りそなキッズアカデミー

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2017年夏キッズ開催報告

今年で13回目を迎えた子ども向け金融経済教育「りそなキッズマネーアカデミー2017」が全国230ヶ所で開催されました。
4,136人の子どもたちが参加し、これまでの卒業生は約33,000人になりました。
クイズやゲームを通して、お金の大切さを学ぶとともに、銀行の社会での役割や仕事についても学びました。
また、地域企業・団体とのコラボレーション企画も展開され、たくましく生きる力を育む授業が行われました。
暑さに負けない、元気いっぱいの夏キッズ2017の様子をご紹介します。

開催回数と参加人数

今年は、全国で過去最高の230回のキッズマネーアカデミーが開催されました!

開催回数

合計230回
内訳
  • りそな銀行:144回
  • 埼玉りそな銀行:51回
  • 近畿大阪銀行:34回
  • りそなビジネスサービス:1回

参加人数

合計4,136人

これまでの開催回数や参加人数の推移などをりそなホールディングスのホームページにてご紹介しています⇒子ども向け金融経済教育

地域企業・団体とのコラボレーション企画も多く開催!

今年も地域社会<地域企業、地方公共団体、教育委員会>とのコラボレーション企画が実施され、生活に欠かせない様々なカリキュラムが展開されました。

学校法人 片柳学園(日本工学院)

本格的なスタジオを使用し、「りそなテレビ」というお金の情報番組(前半のカリキュラムで学習した題材を番組内で紹介)を子どもたちが製作しました。司会・アシスタントやカメラマンはもちろん、ディレクターやテロップなどの裏方も子どもたちが行いました。仕事の疑似体験を通して働くことの大変さや人に分かりやすく伝える方法を学びました。

【時間割】
1時間目*お金のクイズ
2時間目*銀行の仕事・見学
3時間目*番組製作体験

西武ガス株式会社・飯能市役所

限られた予算で家族の好きなカレーを作る疑似体験ゲームを行ったあと、実際にエコ家電や環境に優しいキッチン用具でのカレー作り体験を通してお金のことだけでなく、エコについても学びました。また、市役所では議場見学や市長室での市長対談をを通して、普段生活している街を支える仕組み学びました。

【時間割】
1時間目*お金のクイズ
2時間目*ゲーム
3時間目*カレー作り・試食
4時間目*市役所見学

綜合警備保障株式会社

実際に銀行警備に携われている方から直接お話を聞き、お金や人を守る仕組みを学びました。防弾チョッキを着せてもらったり、現金輸送車を見せてもらったり、普段はなかなか見ることができない銀行の舞台裏を見学しました。

【時間割】
1時間目*お金のクイズ
2時間目*ゲーム
3時間目*警備体験
4時間目*銀行の仕事・見学

宮城中央ヤクルト販売株式会社

私たちの体がどのように出来ているのか、どのような働きがあるのかを、模型を使って勉強しました。また、元気な体づくりの方法を学びました。

【時間割】
1時間目*おなか元気教室
2時間目*銀行の仕事・見学
3時間目*ゲーム

りそにゃも全国各地のキッズに参加!

今年もりそなグループコミュニケーションキャラクターの“りそにゃ”が全国のキッズマネーアカデミーに参加!子どもたちと楽しい夏休みの一日を過ごしました。

  • 写真1 写真1
  • 写真2 写真2
  • 写真3 写真3

りそなキッズマネーアカデミー2017を応援してくださった
企業の皆さま

  • 赤城乳業株式会社
  • 伊藤園
  • 大阪府教育委員会
  • glico
  • 日能研
  • 不二家
  • ぼんち
  • 丸美屋食品
  • pentel

参加した子どもたちからのアンケートより

Q参加して楽しかったですか?

参加したお友だちの感想

【低学年】

  • お金の大切さがわかった。(1年生)
  • おこづかい帳のつけ方がわかった。(2年生)
  • いつもお家の人が考えてお金を使っているということがわかった。(3年生)
  • 銀行がどんな仕事をしているかがわかった。(3年生)

【高学年】

  • お金は、計画を立てて使うことが大切なんだと思った。(4年生)
  • お金をかせぐのは大変だということがわかった。(5年生)
  • 限られたお金の中でごはんを作るのは、大変だと思った。(5年生)
  • お金にはどのような役割があるのかがわかった。(6年生)

保護者のアンケートより

Q参加後のお子さまの反応はいかがですか?

保護者の感想

  • 来年も行きたいと何度も言っていた。
  • 見たことの無い世界を見ることができて興奮してました。
  • とても楽しかったと喜んでいました。
  • 銀行の仕組みがわかったようです。
  • お小遣い制を希望し、お小遣い帳を記入するようになった。
  • やり繰りという言葉を持ち出すと考えるようになった。
  • これまでは言っても無関心だったのに、自分からお小遣い帳をつけ始めました。
  • 終わった後、迎えに行きましたが飛びきりの笑顔でした。
  • “お金”やそれを扱う“銀行”に関心を示すようになった。
  • 銀行という場所や大人が仕事をしている場面を実際に体験して、視野が広がった気がします。
  • 将来銀行で働くことに興味を持った様子だった。
  • 小遣いをあげても理解できない事(お金を稼ぐ事、お金の価値など)の話をしやすくなりました。
  • 銀行がどんな仕事をするのか、お金の大切さなどを話してくれて、家族の会話の幅が広がりました。
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