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【<お知らせ>「振込手数料割引サービス」の不具合解消について】 

アクションプラン

りそなグループ(以下、当社)では公表した「りそなフィデューシャリー・デューティー基本方針」のもと、金融商品の販売や受託資産の運用などの金融サービスにおいてアクションプランを定め、コンサルティングの高度化や、分かりやすい情報提供など、お客さまの信頼に応えるための具体的取組みをグループ各社にて実践し、その取組状況を公表してまいります。

最適なサービスの提供

コンサルティングの高度化

お客さまお一人おひとりにあったオーダーメードのご提案の実現

  • 140種類以上の情報提供資料とさまざまなシミュレーションの組み合わせを可能とする、タブレット端末用アプリ「しっかりナビ」を新たに導入し、お客さまに最もふさわしい提案を目指してまいります。
  • 資産運用をご希望のお客さまには、着実な資産成長を目指すため、中長期分散投資を中心にご提案しています。また、ご提案の際には、ポートフォリオ提案アプリ「ファンドナビ」を活用し、図表等を用いた分かりやすいご説明を行っています。
  • お客さまにご好評をいただいた提案方法を社内で共有し、より多くのお客さまにご満足いただけるよう社員のレベルアップに努めています。

資産形成サポート商品※1の利用先数

資産形成サポート商品※1の利用先数

資産形成サポート商品※2の残高

資産形成サポート商品※2の残高

積立商品※3の利用先数

分散投資ファンド比率※3

分散投資ファンド比率※4

分散投資ファンド比率※4
  • ※1投資信託、ファンドラップ、一時払い保険、実績配当型金銭信託、金融商品仲介、年金保険、終身保険
  • ※2投資信託、ファンドラップ、一時払い保険、実績配当型金銭信託、金融商品仲介
  • ※3積立投資信託、iDeCo、平準払い保険(年金保険・終身保険)
  • ※4新たに投資信託、ファンドラップをご購入、ご契約されたお客さまの残高に占める分散投資ファンドの比率。分散投資ファンドとは、中長期分散投資に適した国際分散投資型のファンド(ファンドラップを含む)を指します。

分かりやすい情報提供・説明

動画による情報提供の充実

  • 商品情報やマーケット情報などについて、より分かりやすい情報提供を行うため、お客さまのご理解の状況に応じて、営業担当者のタブレット端末で動画をご覧いただきながらご説明いたします。

お客さまのご意見に基づく商品・サービス内容の改善

  • 当社だけでなく他社のお客さまからも定期的にご意見をいただく場を設け、お客さまのご意見を商品・サービスに反映させています。

利便性の高いサービスの提供

休日営業拠点の拡充

  • 土日も営業している「セブンデイズプラザ」を順次拡充しています。また通常の支店でも休日営業を拡大するなど、平日ご来店が難しいお客さまにも便利にご利用いただける銀行を目指します。

休日営業拠点数※5

休日営業拠点数※5
  • ※5個人のお客さま向け「年中無休の窓口」である「セブンデイスプラザ」の合計

利便性向上に資する態勢の構築

  • ご来店が難しいお客さまにも最適な商品・サービスを選んでいただけるよう、ホームページ上でのアドバイス機能を充実させてまいります。また、お客さまが保有する運用商品が指定の評価額に達した際に電子メールでお知らせする機能など、インターネット上でも業界トップクラスの利便性を追求します。

商品・サービスの競争力強化

系列にとらわれず、お客さまにとって最適な商品ラインアップを目指した商品選定

  • 独立系の強みを活かし、系列にとらわれない商品選定を行っています。商品導入の際には複数商品の運用実績や組織体制、コストを比較し、お客さま目線で採用商品を決定しています。
  • 競争力のある商品ラインアップを維持するため、半年に1度、商品の運用実績や組織体制について外部評価会社の評価を受けています。評価が低い商品の販売を取りやめるなどの対応を取っています。

外部評価会社による投資信託の評価※6

外部評価会社による投資信託の評価※6
  • ※6モーニングスター社がレーティングを付与するファンドのうち、★★★★以上のファンド比率(2017年3月末現在)
    モーニングスター・レーティングは、世界27ケ国に展開する投信評価機関のモーニングスター社が、国内公募追加型株式投信を対象に、過去(最低3年以上)の運用実績から評価が優れている投資信託を★の数で表しています。1ツ星から5ツ星まであり、5ツ星(★★★★★)が最も高い評価となります。

お客さまにとって分かりやすい手数料体系への移行

  • どのような商品・サービスの対価として手数料をいただくのかを分かりやすくしてまいります。
  • 投資信託の手数料では、お客さまに提供する価値に応じた手数料として、「ファンド種類」・「チャネル(店頭・IB)」など新しい手数料体系に見直します。

お客さまのリテラシー向上

お客さま向けセミナーの充実

  • お客さまに金融に関する理解を深めていただくために、セミナーや個別相談会を随時開催しています。より多くのお客さまにご参加いただくために、平日だけでなく、休日開催のセミナーや、お客さまの職場で開催するセミナーも数多く実施しています。
  • お子さま向けの金融経済教育として、毎年夏休みに「りそなキッズマネーアカデミー」を実施しており、延べ32,000人(2017年度時点)のお子さまにご参加いただいています。

質の高い資産運用

長期資産形成に資する運用機能の提供

低コストで信頼性の高いパッシブ運用商品の提供

  • 長年の年金運用で培ったノウハウを活用し、ノーロードパッシブファンド等、公募投信やDC等に向けた長期資産形成に資する良質で低コストのパッシブ運用商品を提供してまいります。

長期分散投資に資するバランス型運用商品の提供

  • お客さまの着実な資産形成を実現すべく、ファンドラップ、DCの指定運用方法(デフォルト商品)や積立NISA向け商品等の長期分散投資に資するバランス型運用商品を提供してまいります。

手数料に対する考え方の明確化

  • 投資信託の運用管理費用(信託報酬)等に関する基本方針を策定し、手数料に対する考え方を明確化してまいります。

安定的な資産形成を実現する運用体制の充実・強化

  • パッシブファンドにおける運用の効率化推進により、低コストで持続的かつ安定的な運用体制の構築に努めています。
  • 長年の年金運用で培ったノウハウを活用した資産配分機能(アセットアロケーション)の高度化等により、ファンドラップ等のバランス運用における付加価値獲得機能の強化に努めています。

リテール向け商品の運用資産残高(左軸)および1商品あたりの残高(右軸)※7

リテール向け商品の運用資産残高※6
  • ※7りそな銀行及びりそなアセットマネジメントにおけるリテール向けバランス型運用商品およびパッシブ運用商品の運用資産残高の合計値および1商品あたりの残高

バランス型運用商品およびパッシブ運用商品

  • ラップ型投信(R246)
  • ファンドラップスタンダードコース
  • ファンドラッププレミアムコース
  • DC向け運用ファンド

主要なバランス型運用商品の運用状況は以下をご確認ください。

ラップ型ファンド(安定型)

ラップ型ファンド(安定成長型)

ラップ型ファンド(成長型)

責任投資への取組み推進

責任投資の取組強化によるパフォーマンスの向上

  • 改訂スチュワードシップ・コードへの取り組みを通じた対話とエンゲージメントの推進、適切な議決権行使、ESGインテグレーション(投資判断へのESGの組み込み)の高度化により、株式市場全体の底上げへの貢献に努めます。

グループ各社の日本版スチュワードシップ・コードへの取組みは、各社のホームページをご確認ください。

りそな銀行「日本版スチュワードシップ・コードへの取組み
りそなアセットマネジメント「日本版スチュワードシップ・コードについて

人材・組織

推進体制の整備

お客さま本位の業務運営推進に向けた体制の整備

  • お客さま本位の業務運営に係る各種取組みを推進していくため、グループ会社の経営陣で構成する「フィデューシャリー・デューティー推進委員会」を新たに設置。社外有識者からの意見・提言を受けることを目的に設置した「資産運用アドバイザリー・コミッティ」においても建設的な議論を行っており、両会議の運営を通じてお客さま本位の業務運営の高度化を進めてまいります。
  • 営業店においては支店長を責任者として、営業店の全従業員と課題の認識や課題への対応等を協議・検討し、お客さまにとってより良い提案を実践できるような体制づくりを進めてまいります。

企業文化としての定着

営業店の業績評価体系の見直し

  • お客さま本位の業務運営を推進するために業績評価体系を見直してまいります。例えば、お客さまからの評価やプロセスを評価する項目を加える等、お客さま本位の業務運営に資する体制づくりを進めてまいります。

従業員の人事評価体系の見直し

  • 営業店の業績評価体系の見直しに伴い、従業員の人事評価体系を見直してまいります。

育成体系の整備

「オムニ・アドバイザー」の育成

  • 役職員向けの勉強会や研修を通じて、「お客さまになりきる力」を備えたソリューション人材を育成・拡充し、お客さまの多様なニーズにお応えいたします。

社員の専門性の向上

  • お客さまの様々な運用ニーズやリスク許容度に応じた提案や運用を実現するために知識・スキルの向上に継続的に取組んでいます。また、当社ではFP技能検定等の資格取得を推奨しており、併せて社内ビジネススクール等による資格取得の支援も行っています。

FP資格保有者数

FP資格保有者数

証券アナリスト資格保有者数※8

証券アナリスト資格保有者数※8
  • ※8りそな銀行及びりそなアセットマネジメントの資産運用部門における資格保有者の合計

利益相反管理体制の高度化

利益相反管理対象取引の見直し

  • 当社グループとお客さまとの間、あるいはお客さまと他のお客さまとの間で発生する利益相反を防ぐため、利益相反管理方針を定め、適切な管理を行ってまいります。また、利益相反の管理対象取引については継続的に見直してまいります。

運用機関としての利益相反管理の強化

  • 資産運用者として、投資先企業の選定や対話、議決権行使に重要な影響を及ぼす利益相反が生じ得る類型を特定し、管理方法を定めた上で適切に対応します。
  • 法人営業部門から資産運用部門に対する議決権行使・投資判断にかかる干渉の禁止や人事異動の制限等の措置を講じることにより、資産運用部門による意思決定の独立性を確保するとともに、議決権行使結果の個別開示等により透明性の確保にも努めます。
  • 注)データについて、特に記載がない場合、りそな銀行、埼玉りそな銀行及び近畿大阪銀行を合算したものとなっています。