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子どもたちのための取組み

金融経済教育

りそなキッズマネーアカデミー2016

りそなグループでは、子ども向け金融経済教育「りそなキッズマネーアカデミー」を、毎年夏休み期間を中心に開催しています。社員が考案したオリジナルのクイズやゲームを通して、銀行の役割や社会の中でのお金の流れを学ぶセミナーで、2005年から開始しました。新たなカリキュラムの開発や、地域の企業・団体とのコラボレーション企画も多数開催し、充実を図っています。

12年目を迎えた2016年は、全国各地で213件開催、合計3,643名の小学生にご参加頂き、これまでの卒業生は28,000名を超えました。

「りそなキッズマネーアカデミー」の様子は、夏キッズ開催報告でご紹介しています。

【2016年度の開催実績】

  • 開催件数:213件
  • 参加者数:小学生3,643名

クイズやゲームを通して、お金の大切さを楽しく学びました。

クイズやゲームを通して、お金の大切さを楽しく学びました。

「食」や「防犯」などのテーマで地元企業・団体とのコラボレーション企画も実施しました。

「食」や「防犯」などのテーマで地元企業・団体とのコラボレーション企画も実施しました。

コミュニケーションキャラクター“りそにゃ”が参加する会場もあり、開催を盛り上げました。

コミュニケーションキャラクター“りそにゃ”が参加する会場もあり、開催を盛り上げました。

エコノミクス甲子園

エコノミクス甲子園

りそなグループでは、NPO法人金融知力普及協会と協働し、全国高校生金融経済クイズ選手権『エコノミクス甲子園』の東京、埼玉、大阪の3つの地方大会を開催しました。生きた経済の問題を考え解くことで、知識を得るだけでなく、社会生活で必要とされる「知力」を持つことの重要性を認識してもらう機会となっています。

【2016年度参加者数】

  • 3大会合計で68チーム(125名)が参加

職業体験・企業見学・出張授業

地域のご要望にお応えして、小・中・高校生支援学校などを対象に、銀行での職業体験・企業見学や学校への出張授業などを実施しています。また、地元のお祭りに協力して子ども向けのイベントも開催しています。

【2015年度の開催実績】

  • 職業体験:96件
  • 出張授業:1件

(りそなホールディングスに報告のあった案件のみ集計)

こども110番

こども110番

子どもたちがトラブルに巻き込まれそうになった時、助けを求めて駆け込むことができる「こども110番」活動をグループの有人店舗(約600拠点)にて実施しています。多くの支店が窓口の営業時間を延長しており、この取組みは児童・生徒の下校時の安全に役立つものと考えています。

ジョブシャドウイングへの協力

ジョブシャドウイングへの協力

埼玉りそな銀行は、埼玉県が実施する高校生向け「ジョブシャドウイング事業」へ協力しています。ジョブシャドウイングとは、実際に働く人に影(シャドウ)のように付き添い、観察する取組みで、「職業観」や自分の将来について考える機会を提供するキャリア教育手法の一つです。

全国特別支援学校文化祭表彰式を開催

全国特別支援学校文化祭を後援

りそなグループでは、1994年から全国特別支援学校文化連盟の活動を支援し、年に一度開催される文化祭の最優秀作品(造形・美術・書道・写真)の展示を行ってきました。2016年2月にりそな銀行東京本社にて第22回表彰式を開催し、約120名の受賞者、関係者の皆さまにご出席いただきました。

表彰式開催の様子は「全国特別支援学校文化祭」表彰式の運営」のページをご覧ください。

TABLE FOR TWO

TABLE FOR TWO

りそな銀行東京・大阪、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の本社社員食堂では、ヘルシーメニューを注文すると代金から1食につき20円が途上国の学校給食費として寄付される「TABLE FOR TWO」運動に参加しており、累積寄付金は1,300万円を越えました。

次世代応援プロジェクト

一般財団法人りそな未来財団は、次世代を担う人材の育成を図るため、経済的支援を必要な高校生に対して奨学金制度を行っています。