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生物多様性保全

生物多様性保全に関する考え方

りそなグループは、「生物多様性の保全」を持続可能な社会づくりのための重要な課題の一つと認識し、以下の取組みを行います。

1. 事業活動における取組み 持続可能な社会づくりに貢献するため、事業活動における生物多様性との関係を認識し、生物多様性への影響を低減し、保全に努めます。金融サービスの提供を通じて、生物多様性保全への取組みを支援します。
2.地域・社会等との連携 生物多様性保全のため、地域、社会をはじめ、多様なステークホルダーと連携、協力していきます。
3.教育・啓発活動 社員への、生物多様性に関する教育や啓発活動を推進します。
4.情報開示 生物多様性保全のための取組み状況を適切に公表します。

生物多様性保全に関する取組み

「りそなの絆」~被災地植樹プロジェクト~

被災地植樹プロジェクトは、東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方の森林や防災林の再生に取組む活動です。
2013年3月から、全国のりそなグループ各銀行支店近隣の幼稚園・小中学校等に東北産の苗木をお届けし、大切に育ててもらった苗木を2015年より、宮城県「千年希望の丘」に植樹しています。今後も、全国の子どもたちに、環境保護の大切さや防災活動の大切さへの理解を深めてもらうとともに、震災を忘れず、被災地に寄り添う気持ちを持ち続けてもらいたいと考えています。

「埼玉りそなの森」づくり活動

埼玉りそな銀行は、長瀞町・埼玉県と連携して森づくり活動に取組んでいます。
2010年11月に長瀞町の宝登山に400本の苗木を植樹し「埼玉りそなの森」と命名しました。2011年からは苗木を守り育てる活動として、下刈り(雑草の刈り取り)作業を実施しています。

「近畿大阪銀行の森づくり」活動

近畿大阪銀行では、大阪府のアドプトフォレスト制度を活用し、大阪府・交野市・森林所有者と協定を締結し、交野市における生駒山系花屏風活動に取組んでいます。
この活動を「近畿大阪銀行の森づくり」と位置づけ、森林の整備、植栽を行うことで里山保全・生物多様性保全に貢献しています。