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決算ハイライト

四半期毎の決算の概況を掲載しています。

2018年3月期

<第2四半期決算の概況>
業務粗利益は、預貸金利回差の縮小を主因とした資金利益の減少、債券関係損益の減少等から、前年同期(2016年9月期)比191億円減の2,788億円となりました。
連結営業経費は、厳格なローコスト運営の継続により、前年同期比9億円減少の1,801億円となりました。
与信費用は、前年同期比29億円増加しましたが、75億円の戻り益となりました。
これらの結果、税金等調整前中間純利益は前年同期比214億円減少の1,136億円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比28億円減少の940億円となり、期初の中間期業績目標に対して+210億円の水準となりました。
中間期の実績をふまえて、本年度通期の親会社株主に帰属する当期純利益の目標を1,650億円に上方修正しています。

2018年3月期第2四半期決算につきましては「よくあるご質問」のページも併せてご覧ください。
2018年3月期第1四半期決算につきましては「よくあるご質問」のページをご覧ください。
2017年3月期決算の概要につきましては「業績について」のページも併せてご覧ください。

2018年3月期中間決算説明会

2017年11月20日に2018年3月期中間決算説明会を開催しました。
動画をご覧いただけます。

説明者: 取締役兼代表執行役社長 東 和浩
説明会の資料(PDF:3.40MB)

損益の状況(HD連結)

業務粗利益

連結粗利益

営業経費

営業経費

親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益

当期純利益
(億円) 2014/3期
通期
2015/3期
通期
2016/3期
通期
2017/3期
通期
2018/3期
第1四半期
2018/3期
第2四半期
業務粗利益

6,085

6,324

6,195

5,631

1,328

2,788

 (資金利益)

4,300

4,259

4,013

3,779

887

1,839

 (信託報酬)

237

227

212

179

43

90

 (役務取引等利益)

1,350

1,464

1,474

1,427

366

754

 (その他)

197

372

495

245

31

103

営業経費

△3,484

△3,577

△3,475

△3,624

△902

△1,801

 (営業経費率)

57.2%

56.5%

56.0%

64.3%

67.9%

64.6%

株式等関係損益

226

445

△65

251

69

106

与信費用総額

264

223

△258

174

68

75

その他損益等

29

△154

109

△150

△52

△33

税金等調整前当期(四半期)純利益

3,120

3,262

2,505

2,282

511

1,136

税金費用ほか

△914

△1,147

△666

△667

△139

△195

親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益

2,206

2,114

1,838

1,614

372

940

2Q及び第2四半期: 2017年4月~9月の6ヶ月間の計数
1Q及び第1四半期: 2017年4月~6月の3ヶ月間の計数

資産・負債の状況

貸出金残高(グループ銀行合算)

貸出金残高(傘下銀行合算)

預金残高(グループ銀行合算)

預金残高(傘下銀行合算)

不良債権及び不良債権比率(右軸)(グループ銀行合算)

不良債権及び不良債権比率(右軸)(傘下銀行合算)

自己資本比率(連結)

自己資本比率及びTier1比率(連結)
  • 2014年3月末からバーゼル3基準により算出しています。

グループ銀行合算

(億円) 2014/3期
年度末
2015/3期
年度末
2016/3期
年度末
2017/3期
年度末
2018/3期
第2四半期末
貸出金残高

269,860

277,555

279,321

284,120

284,599

 (うち住宅ローン残高)

129,183

131,250

131,880

133,563

132,742

預金残高

357,937

367,345

382,714

407,262

413,164

 (うち個人預金)

236,605

241,869

245,208

254,260

258,277

不良債権

4,843

4,323

4,349

3,954

3,738

不良債権比率

1.74%

1.51%

1.51%

1.35%

1.27%

HD連結

  2014/3期
年度末
2015/3期
年度末
2016/3期
年度末
2017/3期
年度末
2018/3期
第2四半期末
自己資本比率

14.33%

13.46%

13.53%

11.69%

11.59%

用語解説

  • 連結粗利益
    グループ全体での銀行本来の業務による収支(収益と費用の差額)のことで、「資金運用収支」「役務取引等収支」「特定取引収支」「信託報酬」「その他業務収支」の合計を表したものです。一般企業における粗利益(「売り上げ」-「売上原価」)に相当します。
  • 資金利益
    貸出や有価証券運用などによる収入から、預金利息などの費用を差し引いた収支のことです。
  • 役務取引等利益
    投資信託の販売やお振込、不動産仲介など、サービス提供の対価としてお客さまから頂く手数料収入のことです。
  • 営業経費率
    連結粗利益に占める営業経費の比率のことです。効率性を示す指標の一つで、比率が低いほど効率的であることを示します。
  • 与信費用総額
    貸出金などに対する貸倒引当金の計上や償却処理に要した費用のことです。貸倒引当金の戻入や償却債権取立益をネットした計数を表示しています。

関連リンク