スマートフォン用ページはこちら

【<お知らせ>「振込手数料割引サービス」の不具合解消について】 

近畿大学との産学官連携基本協定の締結について ~大学との連携により、大阪のものづくり企業を全力で支援します~

2016年6月22日

株式会社 近畿大阪銀行

りそなグループの近畿大阪銀行(社長 中前 公志)は、近畿大学(学長 塩﨑 均)と産学官連携基本協定を本日締結いたしましたのでお知らせいたします。

総合大学として食品、機械、医療といった幅広い分野で中小企業の技術支援に強みを持つ近畿大学と連携することで、ものづくり企業へのサポートを強化すると同時に、地元大阪の経済の活性化に貢献します。

主な連携ポイント

「ものづくり企業の技術交流会」を開催します

近畿大学をはじめ、大阪府や外部の専門機関と連携し、ものづくり企業の優れた技術や新製品の発表・商談会を行うイベントを2016年冬に開催する予定です。こうしたイベントを通じて、お取引先の新たな技術開発のヒントやシーズの発掘をサポートします。

ものづくり企業への技術サポート力を強化し、お取引先の技術的課題を解決します

「近大ものづくり工房※」を通じた先進技術の紹介や大学が持つ高度な研究開発力・知見を活用した実効性のあるサポートを実施。また、近畿大学が持つ連携実績を活かした当社社員向けの研修や継続的な情報交換の場を設けることで、当社社員の課題解決力を強化します。

  • 2015年4月に近畿大学内に理工学部地域連携先端研究教育センターとして開設。これまで、主に学生の加工実習を行ってきた機械工作実習工場に加え、地域の産業界等との連携・交流により技術開発、技術発展に貢献することを目的に、金型デザイン室や地域連携技術開発室を設置しています。

協定内容の概要

  1. (1)民間企業等との共同研究、受託研究等
  2. (2)技術相談
  3. (3)科学技術情報に関する講演会、セミナー、見学会等
  4. (4)大学発ベンチャー等新事業創出のための技術移転
  5. (5)その他目的達成のための必要事項
PDF版をダウンロードする