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フィリピン・リサール商業銀行との業務提携について

2018年5月16日

株式会社 関西みらいフィナンシャルグループ
株式会社 関西アーバン銀行
株式会社 みなと銀行

関西みらいフィナンシャルグループの関西アーバン銀行(頭取 橋本 和正)及びみなと銀行(頭取 服部 博明)は、本日、お客さまの海外事業展開への支援を強化するため、フィリピン民間銀行のリサール商業銀行との間で業務提携を締結しましたので、お知らせいたします。

フィリピンは、近年高い経済成長率を維持しており、日本企業の同国への進出は増加傾向にあり、投資先、ビジネスパートナーの相手先として注目されています。本業務提携を通じて、関西アーバン銀行及びみなと銀行はリサール商業銀行と緊密に連携して、フィリピンに進出するお客さまへの支援体制の充実を図ってまいります。※

関西みらいフィナンシャルグループは、今後もお客さまの海外事業の展開に対する様々なニーズにお応えするため、一層のサービスの充実に努めてまいります。

  • 関西みらいフィナンシャルグループの近畿大阪銀行も、リサール商業銀行との間で同様の業務提携を2013年9月に締結しております。

【リサール商業銀行の概要】

銀行名 リサール商業銀行(Rizal Commercial Banking Corporation, RCBC)
本店所在地

フィリピン・マカティ市

設立

1960年

店舗数

約508店舗(連結)

総資産

約1兆1,400億円

 

提携業務の内容

  1. (1)フィリピンの市場情報、投資環境の紹介
  2. (2)両行の顧客間でのビジネスマッチング
  3. (3)スタンドバイL/C等による資金調達のサポート
  4. (4)フィリピン現地での口座開設サポート
  5. (5)フィリピンの会計及び税務関連の現地専門家の紹介

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