関西の未来とともに歩む新たなリテール金融サービスモデルの実現を目指します。 関西の未来とともに歩む新たなリテール金融サービスモデルの実現を目指します。

2018年4月、株式会社みなと銀行、株式会社関西アーバン銀行、株式会社近畿大阪銀行は、「関西の未来とともに歩む新たなリテール金融サービスモデル」の実現に向け、経営統合を行います。(※)
※関係当局等の許認可等が得られることを前提としております。

トップメッセージ

代表取締役兼社長執行役員 菅 哲哉

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

足元の日本経済の情勢は、雇用・所得の着実な改善や米国を中心とした堅調な海外経済を背景に、景気回復が見られ、関西経済についても、インバウンド需要の増加等の要因もあり、緩やかな回復が続きました。
その一方で、日本国内を取り巻く人口減少、少子高齢化、会社経営者の後継者不足などの構造的な問題は、関西圏においても例外ではなく、地域活性化における重要な課題となっています。

このような中、みなと銀行・関西アーバン銀行・近畿大阪銀行は、「関西の未来とともに歩む新たなリテール金融サービスモデル」の構築に向け、2018年4月に持株会社「関西みらいフィナンシャルグループ」のもとで経営統合を行うことを決定しました。
経営統合後の新グループは、関西最大にして全国でも有数の地域金融グループとなります。

当社は、この経営統合を円滑に実現するため、経営統合に先立つ本年11月14日に、りそなホールディングスを発起人として設立された会社です。
2018年4月には東証1部に上場する予定であり、上場会社に相応しい透明性の高いガバナンス体制を構築いたします。また、統合各社が長年培ってきたお客さま及び地域社会との関係を深化させるとともに、りそなグループの一員として、信託・不動産機能をはじめとする、同グループの高度なノウハウも活用しつつ、お客さまの様々なニーズにお応えしてまいります。

当社は、その創設にあたり、関西の未来とともに歩む金融グループとして、「お客さまとともに成長する」、「地域の豊かな未来を創造する」、「変革に挑戦し続ける」ことを経営理念として掲げました。
このような経営理念のもと、経営統合によるシナジー効果をスピーディかつ最大限に発揮し、お客さまへのサービスの質を高めることで、「地域社会の発展・活性化への貢献」、「生産性とお客さま利便性の両立」、「本邦有数の金融ボリュームに相応しい収益性・効率性・健全性」の3つの柱を軸とした「新たなリテール金融サービスモデル」を構築し、関西経済への深度ある貢献を実現してまいります。

今後とも一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2017年11月
代表取締役兼社長執行役員 菅 哲哉

ニュースリリース

会社概要

代表者名 代表取締役兼社長執行役員 菅 哲哉
※2018年4月以降、代表取締役は4名とし、その他の代表取締役3名には、経営統合時における、みなと銀行頭取、関西アーバン銀行頭取、近畿大阪銀行社長が就任予定
本店所在地 〒540-8610 大阪府大阪市中央区備後町2-2-1
資本金又は出資金 250百万円(2017年11月14日現在)
設立年月日 2017年(平成29年)11月14日
主要株主 りそなホールディングス100%出資会社
※2018年4月以降、りそなホールディングス 51%程度になる予定
事業内容
  1. 1.銀行法その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理およびこれに付帯または関連する一切の業務
  2. 2.前号の業務のほか、銀行法により銀行持株会社が行うことのできる業務
その他 2018年4月に東京証券取引所 市場第一部に上場予定

経営理念

統合各社が長年培ってきたお客さま及び地域社会との関係を深化させるとともに、社員が大きなやり甲斐と誇りをもって働く、「関西の未来とともに歩む新たなリテール金融サービスモデル」を構築すべく、以下の経営理念を掲げます。

関西の未来とともに歩む金融グループとして、 お客さまとともに成長します。
地域の豊かな未来を創造します。
変革に挑戦し進化し続けます。

目指すビジネスモデル

統合グループは、掲げる経営理念のもと、「地域社会の発展・活性化への貢献」、「生産性とお客さま利便性の両立」、「本邦有数の金融ボリュームに相応しい収益性・効率性・健全性の実現」の3つの柱を軸として、「関西の未来とともに歩む新たなリテール金融サービスモデル」を構築することで、関西経済への深度ある貢献を実現してまいります。

関西の未来とともに歩たな新しいリーテル金融ビジネスモデル