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【ご協力ありがとうございました!】第5回りそなダイレクトに関するアンケートの結果

投資信託に関する注意事項

平成22年2月18日〜2月28日、「りそなダイレクトに関するアンケート」第5回を実施し「投資信託・積立投資信託」について約6,200人の方からご回答をいただきました。
ご協力誠にありがとうございました。
主な回答を抜粋しましたので、お取引きの参考にしていただければ幸いです。
りそな銀行では、今回のアンケートを含め、今まで多くのお客さまからお寄せいただいた声をもとにサービス向上に努めてまいります。
今後とも「りそなダイレクト」をよろしくお願い申し上げます。
次回は「個人向け国債」に関するアンケートを実施予定です。

アンケートの結果(抜粋)

今回のアンケートは「投資信託金・積立投資信託」でした。

「投資信託・積立投資信託」を利用したことがありますか?

全体としては約44%の方が「(現在または過去に)利用経験あり」でした。
年代別にみると、50歳代:約50%、60歳代:約64%、70歳代:約75%と年代が高いほど多くなっており、退職金の運用など、充実したセカンドライフのために投資信託をご利用いただいているものと考えられます。

グラフ 投資信託・積立投資信託の利用経験

「積立投資信託」を利用したことがありますか?

全体としては約22%の方が「(現在または過去に)利用経験あり」でした。
年代別にみると、前述の質問とは対照的に20歳代:約28%、30歳代:約31%、40歳代:約26%と年代が低いほうが多くなっています。
「一度に多くの投資はできないけど・・・」「将来のためには今からコツコツと・・・」といったお気持ちが感じ取れます。

グラフ 積立投資信託の利用経験

「投資信託・積立投資信託」を利用しない理由は何ですか?

前回の外貨預金に関するアンケート同様、多くのお客さまが「よく知らないから」、「余裕資金がないから」、とのお答えをいただきました。
確かに投資信託には株価や為替のリスクがあり、元本保証もありません。
しかし、投資先や時間を分散することでリスクを軽減することが可能です。ぜひ一度、セミナーにご参加いただいたり、当社ホームページをご覧いただき、投資信託のご利用を検討されてみてはいかがでしょうか。
投資信託に関するご注意事項はこちらをご覧ください。

グラフ 投資信託・積立投資信託を利用しない理由

お客さまが、投資信託を利用したきっかけは何ですか?

「定期預金の金利より、収益が期待できそうだから」が約46%、「余裕資金が発生したから」が約38%、「分散投資をしようと考えたから」が約26%となっており、低金利時代の運用方法として投資信託をご利用いただいているようです。投資信託が投資の基本である「分散投資」の考え方から生まれた金融商品であることもお客さまのニーズとマッチしているようです。
また、「インターネット、電話でも取引できるから」が約30%となるなど、銀行になかなか行けないというお客さまもインターネットや電話を上手にお使いになって、お取引きいただいています。

グラフ 投資信託利用のきっかけ

積立投資信託をされている目的は何ですか?

「投資タイミングを分散し、リスク軽減を図りたいため」が約45%とほぼ半数の方が投資タイミングの分散を理由にあげています。
投資信託という商品で「投資先の分散」を図り、積立という方法で「タイミングの分散」を図っています。
お客さまの投資に対する知識・考え方がますます深くなってきている結果であると考えます。

グラフ 積立投資信託をされている目的

お客さまが投資信託を初めて利用したのは何歳くらいですか?

20歳代、60歳以上がやや少なくなっていますが、30歳代〜50歳代では偏りの無い結果となりました。
前述の「投資信託をはじめたきっかけ」や「積立の目的」が様々であるように、投資信託をご利用になられる年齢も様々です。「まだ、早い・・・」とか「もう、遅い・・・」なんてことはありません。
まだ、投資信託をご利用になられていないお客さまも「今から」始めてみてはいかがでしょうか。

グラフ 投資信託を初めて利用したのは

投資信託の取引チャネルは何ですか?

20歳代〜40歳代では、半分以上の方がインターネットや電話でお取引きをされています。また、50歳代のお客さまでも約半分がインターネットや電話を利用されています。
このアンケートが、りそなダイレクトのご契約者さまにお願いしたものであることにもよりますが、予想以上に多くのお客さまにインターネットや電話をご利用いただいていることが分かりました。
りそな銀行では、今後もお客さまからのご意見・ご要望をお聞かせいただきながら、サービスの改善を図って参ります。
窓口にお越しいただかなくても、「簡単・便利」にご利用いただけますので、是非一度インターネット・電話をご利用ください。

投資信託の取引チャネルは

電子交付サービスをご利用いただいてますか?、電子交付サービスの良い点はどこですか?

電子交付サービスは、「利用している」が約58%となっており、アンケートにご回答いただいたお客さまのうち半分以上の方にご利用いただいておりました。
その中で、ご利用いただいている方のお声としては、「紙を保管する必要がない(80.9%)」が第1位となっており、毎月のように送られてくる書類を保管するのが面倒というお客さまに便利にお使いいただいて いるようです。
また、約半数(53%)の方が「紙の削減による環境問題への貢献」を電子交付サービスの良い点にあげており、昨今の環境問題への関心の高まりが反映された結果となりました。

グラフ 電子交付サービス利用状況 電子交付サービスの良い点

まとめ

今回のアンケートでは、投資信託を利用しない理由として「よく知らない」「余裕資金がない」「損をしそう」等の回答を数多くいただきました。確かに、株式や債券に投資する商品であり、どの銘柄が良いのか、株に投資するなら大きな金額でやらないと・・・、等々感じられることも多いと思います。しかし、すでに利用されている方も当初は同じような気持ちをもちながらも、色んなきっかけで始められたのではないでしょうか。
投資信託は、投資銘柄を専門家が時間をかけ選別していますし、積立投資信託なら月々1万円から始められます。興味はあるけど・・・、というお客さまがいらっしゃいましたら、私たちがお客さまの不明点を解決するお手伝いをいたしますので、ぜひ始めてみませんか。

次回は、個人向け国債についてお伺いする予定です。
多くのお客さまから色々なご意見を伺えると幸いです。

[投資信託に関する注意事項]

投資信託は、値動きのある有価証券等に投資しますので、株価、金利、通貨の価格等の指標に係る変動や発行体の信用状況の変化を原因として損失が生じ、元本を割込むおそれがあります。

投資信託へのご投資では、商品ごとに定められた手数料等(お申込手数料、運用管理費用(信託報酬)、信託財産留保額、その他運用に係る費用等の合計)をご負担いただきます。

投資信託は預金でなく、預金保険の対象ではありません。

商品ごとに手数料等およびリスクは異なります。各商品の詳細につきましては、それぞれ最新の「投資信託説明書(交付目論見書)」および一体としてお渡しする「目論見書補完書面」を必ずご覧ください。


商 号 等:株式会社 りそな銀行 登録金融機関 近畿財務局長(登金)第3号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

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