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アスリートを支える「バックアップ」宮本恒靖さんインタビュー

元プロサッカー選手/現サッカー指導者

宮本 恒靖さん

miyamoto tsuneyasu

さまざまなアスリートに、彼らを「支えてきたもの」についてお伺いするインタビュー。
第三弾は、サッカー日本代表のキャプテンとして2度のワールドカップを経験、〝ツネ様〟こと宮本恒靖さんが登場です。
2011年に現役を引退、その後FIFAが主宰している修士課程「FIFAマスター」を日本人の元プロサッカー選手として初めて卒業されました。
現在はガンバ大阪ユースチームの監督を務めている宮本さんが語る「〝プロ〟になるために必要なこと」とは?

世界選手権での経験が、
プロへの気持ちを後押しした
世界選手権での経験が、
プロへの気持ちを後押しした

 宮本選手がサッカーを始めたのは小学校5年生から。「前年にテレビでワールドカップを観て、『サッカーをやりたい』と思ったのがきっかけでした。」その後中学では選抜に選ばれるようになり、高校入学と同時にガンバ大阪のユースチームに第一期生として入団することに。
 高校時代は、中学に比べると格段に忙しい日々だったとのこと。今でこそユースの選手たちは全寮制で、全員が同じ高校に通っているそうですが、チームが発足したばかりの当時は住んでいる場所も高校もみんなバラバラ。「練習は週に6日、授業が終わったら電車に乗ってグラウンドまで行って、18時〜20時まで練習、家に帰ると大抵22時くらい。」のちにU-17 の代表に選ばれると海外遠征もあり、まさにサッカー漬けの日々。
 しかもそこには、「一期生」ならではの悩みもありました。「プロになった先輩がいるわけでもなく、はたしてこのあとどうなるのかが見えてこない。2年生の時にJリーグが華々しく開幕し、プロリーグとして成長していくのを目の当たりにすることができてようやく、そこでプレーしたいという気持ちが強くなっていきましたね。」

 ちなみに、今年のJ1選手の平均年俸はご存知ですか? 「プロ選手になれるのはほんの一握り。しかも現役を長く続けられるとも限らない。今のJリーグ選手の平均プレー年数は5~6年、10年前に入った選手は1/6しか残っていない。」そんなJ1選手達の年俸ははたしてどのくらい……!?

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