(5)次世代のために知っトク

自分の資産をどのように遺すかは、
人それぞれ。
でもやっぱり願いは
周りのみんなの笑顔ですよね。

家族にスムーズに継ぐ方法、
事業に活用する準備、
社会貢献に役立てる選択肢など、
大切な人の幸せのために、
いまから考えましょう。

知らない、は、もったいない。

子供をおんぶしたりそにゃのイラスト
リスクへの備え

遺言は、
お金の話だけではありません

クローバーを持つりそにゃのイラスト

自分にはたいした資産はないから「遺言」なんか必要ない、そんなふうに考えていませんか。

実は、相続問題の7割は、相続金額が5,000万円以下のケースで(※)、
遺産の大小はあまり関係がありません。
遺言には資産の分け方を書くと思われる方も多いかもしれませんが、
もう1つ「残された、家族に宛てたメッセージ」という大きな役割もあるのです。

具体的には「付言事項」という項目に、配偶者や子供たちへの想いを伝えるメッセージを記入します。
遺言なんて、まだ先の話だと思っていても、遺言を準備することで、いまの資産を把握したり、
家族に対する気持ちを整理しておくことは、とても意味のあることです。

大切な家族に、仲良く末永く幸せに生活を送ってほしいですよね。
ちなみに、遺言で、いちばん感謝を伝えたい相手は、やっぱり配偶者だそうです。
(※)平成27年度司法統計(遺産分割調停申立件数)

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