2026年5月15日

りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI

2026年1月16日(金)から1月18日(日)までの3日間、「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI」(以下、「Bリーグオールスター 2026」)が開催されました。冬の寒さが和らぎ、春を思わせる穏やかな陽気に包まれる中、メイン会場となったHAPPINESS ARENA(長崎スタジアムシティ)や出島メッセをはじめ、長崎市内全体で盛り上がるイベントとなりました。
りそなグループとしても、期間中にさまざまな取り組みを行いました。

HAPPINESS ARENA入口を彩ったりそなグループのタペストリー
Photographed by JUNYA "Thirdeye" S-STEADY

ブース出展
RESONA BASKETBALL STUDIO
“りそにゃ”が長崎にやってきた!

りそなグループのブース Photographed by JUNYA "Thirdeye" S-STEADY

出島メッセでは、「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR FES 2026」が開催され、どなたでも無料で参加できるブースやステージイベントが用意されました。大会の開催を通じて「地域創生」を目指すBリーグの取り組みの一環として、地域の魅力を体験できる「地域創生ブース」も登場。企業や地域それぞれの個性が発揮され、会場は大いににぎわいました。
入口正面には、りそなグループのブースを設置。大型モニターでは、りそなグループコミュニケーションキャラクター“りそにゃ”がドリブルをしながらポイントを集め、HAPPINESS ARENAを目指すゲームを展開しました。ゲーム途中にはポイントアップチャンスとして、りそなグループに関するクイズを出題。カステラやちゃんぽん、海の景色など、長崎を感じられる演出もゲーム内に取り入れました。

  • 笑顔でゲームに挑戦する来場者
  • ゲームに挑戦する子どもたち
Photographed by JUNYA "Thirdeye" S-STEADY

また、ブースの両サイドには B.BLACK、B.WHITEの出場選手を用いたオリジナルビジュアルを掲出し、フォトスポットとして来場者の皆さまにお楽しみいただきました。さらに、「B.LEAGUE CARD ~ REAL CARD COLLECTION ~」のりそなグループオリジナルデザインを制作し、ブースを体験された皆さまに配布しました。

  • 多くの人がブースに集まっている様子
  • 配布されたカードを笑顔で手にする来場者
Photographed by JUNYA "Thirdeye" S-STEADY

子どもから大人まで幅広い来場者にお楽しみいただける内容となり、ブースは連日大盛況でした。

1. B.LEAGUE Hope※1

フードドライブ

Bホープアクションとりそなグループフードドライブのロゴ

出島メッセでは期間中、フードドライブ※2の特設ブースが設置され、選手・ボランティア参加者と共に来場者へご家庭で余っている食品の提供を呼びかけました。また、長崎県庁や長崎市役所といった地元の行政機関にも協力をいただき、回収ボックスを設置。長崎県内で期間中集まった約60kgの食品は、「一般社団法人ひとり親家庭福祉会ながさき」様へ寄付され、長崎県内の支援を必要とするご家庭へと届けられました。

  • 来場者にステッカーを渡す馬場雄大選手(長崎ヴェルカ)
  • 来場者が食品を持ち寄っている様子
  • ※1B.LEAGUE Hopeは、B.LEAGUE設立とともに、関係者と連携しながら社会的責任活動を推進する取り組みです
  • ※2家庭などで消費しきれない食品を集め、生活困窮者支援団体や子ども食堂、福祉施設などへ寄付することで、貧困問題の支援と食品ロス削減を目的とした取り組みです

りそなシート

Bホープアクションとりそなシートのロゴ

りそなグループはソーシャルインパクト預金※3やアフォーダブルハウジング※4分野におけるインパクトファンド※5の運営等を通じて、子どもたちの支援に取り組んでいます。ひとり親世帯の子どもは習い事やクラブ活動など学校外の活動への参加率が低い傾向にあり、こうした体験格差を解消するため、観戦席「りそなシート」を用意し、長崎市内のひとり親世帯の親子6組を試合に招待しました。

  • りそなシートで観戦している様子
  • 選手と記念撮影をする様子(左:川真田選手、右:馬場選手)

また、試合終了後にはサプライズとして長崎ヴェルカの馬場雄大選手、川真田紘也選手が登場し、記念撮影などの交流会が行われました。
参加した子どもたちにとっては夢のような時間となり、この経験が未来へつながることを願います。

  • ※3金融商品を通じて社会課題の解決に貢献することを目的とし、社会的インパクトを可視化する定期預金
  • ※4中低所得層でも無理なく賃借・購入できる市場価格よりも手頃な価格の住宅
  • ※5社会的・環境的な課題解決と同時に財務的リターン(利益)を追求する投資ファンド

2. 直前記者会見

長崎スタジアムシティ内で行われた直前記者会見には“りそにゃ”も登壇し、会場を盛り上げました。

  • 記者会見の様子
    参加選手全員と“りそにゃ”が舞台の上で記念撮影をしている様子
  • ソフトバンクのお父さんと記念撮影をするりそにゃ

3. オンコートアクティビティ

りそなCAM

  • りそなCAMに観客が映し出される様子

試合中のタイムアウト時には、客席をカメラ(CAM)で映し、センタービジョンに投影しました。画面のフレームには“りそにゃ”を使用。最後に映った方がシュート貯金チャレンジの挑戦権を獲得しました。

シュート貯金チャレンジ

選手と一般参加者によるフリースロー対決を開催。BLACKチームとWHITEチームに分かれ、ゴールを貯金に見立て、制限時間内にどれだけ貯められるかを競いました。
応援席もBLACKとWHITEに分け、勝利チーム側座席のお客さまにプレゼントが抽選で当たる仕組みを導入。会場全体が一体となって盛り上がりました。

  • シュートをする冨永啓生選手(レバンガ北海道)
  • シュートをする参加者

4. MIP表彰

「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME」のMIP表彰(最も印象に残った選手を表彰)を実施。冨永啓生選手(レバンガ北海道)が受賞し、プレゼンターはりそなホールディングス社長の南が務めました。

  • 握手をする冨永選手と南
  • 記念撮影をする冨永選手と南

りそなグループはこれからもBリーグタイトルパートナーとして、皆さまとともにBリーグを盛り上げてまいります。