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CSR活動報告

2019年

3月

ダイバーシティ

「イクボス企業同盟」に加盟しました

りそなホールディングスは3月28日(木)、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン(代表理事 安藤哲也)が運営する「イクボス企業同盟」へ加盟しました。「イクボス企業同盟」(※1)とは、「イクボス」の必要性を認識し、積極的に自社の管理職の意識改革を行って、新しい時代の理想の上司(イクボス)を育てていこうとする企業のネットワークです。りそなグループは、これまでも全所属長(※2)を対象に「働き方改革セミナー&イクボスセミナー」を開催し、社長以下各所属長がイクボス宣言を行うなど取り組みを進めてきました。この加盟を機に、グループ全体でより積極的に、仕事と育児・介護との両立に向けた取り組みや部下のワーク・ライフ・バランスに理解のあるイクボスの養成を推進してまいります。

  • ※1イクボスとは、部下が育児と仕事を両立できるよう配慮するとともに、育児・介護中の方も含め職場を円滑に運営し、自らも仕事と生活を充実させている管理職を指します。
  • ※2りそな銀行、埼玉りそな銀行

ダイバーシティ

「大阪市LGBTリーディングカンパニー」三つ星認証事業者に選定されました

りそな銀行は3月27日(水)、大阪市より「大阪市LGBTリーディングカンパニー」最高位の三つ星認証事業者として選定されました。これは、性的マイノリティの方々が直面している課題等の解消に向けた取り組みを先進的・先導的に推進する事業者が認定されるもので、今年度から新設された制度です。
りそなグループでは、多様な人材が働きやすい組織づくりに向けて、全従業員を対象にした人権研修や、新入社員を対象とした入社時研修で定期的にLGBTの人権を取り上げたり、Ally宣言者(※)に自身がAlly宣言者であることを示すための持ち物に貼るAllyシールを配布する等、性的マイノリティへの理解促進に取り組んでいます。今後もLGBTに関する取り組みの一層の充実を目指し、ダイバーシティを重視した企業風土づくりを推進していきます。

  • Ally(アライ)宣言とは、LGBTを理解し支援することを表明することです。

地域次世代ダイバーシティ環境

「21世紀金融行動原則」最優良取組事例として環境大臣賞を受賞しました

りそなホールディングスは3月6日(水)、SDGs推進関連商品(「全国版CSR私募債~SDGs推進ファンド~」、「りそな/埼玉りそなSDGsコンサルファンド」、日本中小型株式ファンド「ニホンノミライ」)の開発・普及の取り組みが「持続可能な社会に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則※)」に資する取り組みとして評価され、環境大臣賞を受賞しました。
りそなホールディングスは、2018年11月に「2030年SDGs達成に向けたコミットメント(Resona Sustainability Challenge 2030)」を公表し、環境・社会課題の解決に資する取り組みを積極的に推進しています。今般の表彰では、そうした組織全体として本格的にSDGsに取り組む姿勢についても高く評価をいただきました。

  • 21世紀金融行動原則とは、持続可能な社会の形成のために必要な責任と役割を果たしたいと考える金融機関の行動指針として2011年に採択されたもので、現在268の国内金融機関が署名しています。

地域次世代環境

「埼玉りそなCSR私募債~埼大SDGs応援ファンド~」の取り扱いを開始しました

埼玉りそな銀行は3月5日(火)より、「埼玉りそなCSR私募債~埼大SDGs応援ファンド~」の取り扱いを開始しました。本商品はお客さまが発行する私募債の発行額の0.2%に相当する金額を、高度な教育による人材育成とイノベーションの創出につながる学術研究の拠点である埼大へ寄付を行うことで、SDGsの実現を後押ししたいというお客さまのニーズにお応えします。りそなグループでは、これからもSDGs推進関連商品などの金融サービスの提供を通じ、SDGsの実現に向けた取り組みを支援していきます。

2月

次世代

「全国特別支援学校文化祭」受賞作品展示会を開催しました

2月1日(金)~3月1日(金)まで、りそな銀行東京本社1Fロビーにて「全国特別支援学校文化祭」優秀作品展示会を開催し、全国から選ばれた造形美術・書道・写真の3部門あわせて52作品を展示しました。カラフルな色どりの絵画作品や力強い筆致の書道作品など、個性豊かな作品が並び、ロビーを訪れた人々を楽しませました。

  • りそなグループでは、1994年より全国特別支援学校文化連盟の活動を支援し、年に一度開催される「全国特別支援学校文化祭」において「りそな銀行賞」を贈っています。