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「21世紀金融行動原則」最優良取組事例として「環境大臣賞」を受賞しました

りそなホールディングスは、SDGs推進関連商品の開発・普及の取り組みが「持続可能な社会に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」に資する取り組みとして評価され、環境大臣賞を受賞しました。

21世紀金融行動原則ロゴ

21世紀金融行動原則とは、持続可能な社会の形成のために必要な責任と役割を果たしたいと考える金融機関の行動指針として2011年に採択されたもので、現在268の国内金融機関が署名しています。本表彰はこの原則に沿った取り組みの裾野を広げるとともに先進的な取り組みの更なる向上を図るため、持続可能な社会の形成に資する取組事例の中から最優良取組事例を選定し贈られるものです。

平成30年度(2018年度)選定結果 21世紀金融行動原則

りそなグループSDGs推進関連商品

商品概要実績
全国版CSR私募債~日本万博・SDGs応援ファンド~
全国版CSR私募債~SDGs推進ファンド~
私募債発行額の0.1%相当額を、お客さまが指定するSDGs関連団体へ寄付する商品 1年間で約1,000億円
りそな/埼玉りそな SDGsコンサルファンド CSR調達を軸としたSDGsに関する簡易コンサルティングつきの融資商品 4ヶ月で約220億円
日本中小型株式ファンド ニホンノミライ SDGsに代表されるような「社会的な課題解決」に取り組む企業を厳選して先行投資する商品 2ヶ月で約200億円

りそなホールディングスは、2018年11月に「2030年SDGs達成に向けたコミットメント(Resona Sustainability Challenge 2030)」を公表し、環境・社会課題の解決に資する取り組みを積極的に推進しています。今般の表彰では、そうした組織全体として本格的にSDGsに取り組む姿勢や、「融資業務における基本的な取組姿勢」の表明、スチュワードシップレポートの発行等による説明責任等の見える化についても評価をいただきました。

りそなグループでは、お客さまとともに持続可能な社会の実現を目指すため、今後も環境・社会課題解決を目指す様々な金融商品・サービスを提供して参ります。