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「びわ湖の日」「淡路全島一斉清掃の日」 ~自然環境を保全する地域活動の輪に参加しました~

2019年7月31日

株式会社 関西みらいフィナンシャルグループ
株式会社 関西みらい銀行
株式会社 みなと銀行

関西みらいフィナンシャルグループ(社長 菅 哲哉)は、環境省が定める6月の環境月間以降、各地の市民清掃活動に地域の方々とともに参加しており、今後もより広域で豊かな自然を守る保全活動に取り組んでまいりますのでお知らせいたします。なお、当社グループは今年4月、「2030年SDGs達成に向けたコミットメント(関西みらいSustainability Challenge 2030)」を定め、環境問題「地球温暖化」「自然環境汚染への対応」を中心的な活動の一つに位置付けています。

SDGsの画像

7月4日、当社グループの関西みらい銀行及びグループ会社の社員23名が、琵琶湖周辺の環境美化清掃活動に参加しました。この取り組みは、滋賀県が7月1日を「びわ湖の日」と定めていることから例年この時期に実施されるもので、今年も約300名の市民の方々と一緒に活動し、およそ140キロのごみを回収しました。
なお、関西みらい銀行は、2012年以降、新入社員研修の一環として琵琶湖周辺の清掃活動に取り組む等、滋賀県の各地域コミュニティで実施される様々な清掃活動に参加しており、今年7月3日、国土交通省近畿地方整備局琵琶湖河川事務所より「河川愛護功労者表彰」を受賞しました。

また、7月7日、兵庫県淡路島内の当社グループのみなと銀行(4カ店)及び関西みらい銀行(1カ店)の社員28名が、「全島一斉清掃の日」の活動に初めて参加しました。この取り組みは、淡路島の鳴門海峡や明石海峡等の美しい景観と環境を守ろうと今年で30年目を迎えた美化活動で、当日は地域の方々とともにごみ拾いや草刈りを行いました。
なお、当社グループの両社は、今年9月、阪神間唯一の自然海岸を保全するため、明石海峡大橋をのぞむ須磨海岸で実施される予定の「須磨海岸クリーン作戦」に、りそなグループのりそな銀行とともに参加する予定です。

関西みらいフィナンシャルグループでは、各地の企業市民として、地域の方々とともに豊かな自然を守る保全活動に積極的に取り組んでまいります。

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