文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

CSRに関する考え方

りそなグループでは、全役員・従業員が進むべき方向、共有すべき価値観を示すものとして「りそなグループ経営理念」を定めるとともに、その基本姿勢を具体化するものとして「りそなWAY(りそなグループ行動宣言)」を定めています。
これらに基づき、グループにおいて「持続可能な社会づくり」に貢献するための、組織としての「企業の社会的責任に対する取組姿勢」を明確化すべく、今般「グループCSR方針」を定めました。
この方針に従い、毎年、グループとしてCSRに関する行動目標を設定し、 進捗管理を行うことで、CSR活動の推進を図ってまいります。

経営理念、行動宣言とCSR方針の関係

国際的なイニシアチブへの参加

PRI2008年から、りそなホールディングスが国連が提唱するグローバル・コンパクトに、りそな銀行が責任投資原則(PRI) に参加しています。企業活動においてこれらの原則を支持するとともに、国際社会からの要請に基づいたCSR活動を積極的に推進しています。

国連グローバルコンパクト

「人権・労働・環境・腐敗防止に関する10原則」

人権
  • 企業はその影響の及ぶ範囲内で国際的に宣言されている人権の擁護を支持し、尊重する。
  • 人権侵害に加担しない。
労働
  • 組合結成の自由と団体交渉の権利を実効あるものにする。
  • あらゆる形態の強制労働を排除する。
  • 児童労働を実効的に廃止する。
  • 雇用と職業に関する差別を撤廃する。
環境
  • 環境問題の予防的なアプローチを支持する。
  • 環境に関して一層の責任を担うためのイニシアチブをとる。
  • 環境にやさしい技術の開発と普及を促進する。
腐敗防止
  • 強要と賄賂を含むあらゆる形態の腐敗を防止するために取り組む。

※2008年1月、株式会社りそなホールディングスが署名

国連責任投資原則

※ESG:Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の略

関連リンク

ページの先頭へ