スマートフォン用ページはこちら

「関西みらいIPOファンド」による株式会社メトロウェザーへの投資実行について

2023年10月25日

りそなキャピタル株式会社

りそなキャピタル(社長 相原 直也)は、関西みらいフィナンシャルグループの関西みらい銀行(社長 西山 和宏)と共同で設立した「関西みらい2号投資事業組合」を通じて、2023年9月、メトロウェザー株式会社(以下、メトロウェザー)への投資を実行いたしました。

メトロウェザーは京大発Deeptechスタートアップで、平成27年5月13日に設立されました。
リモートセンシング技術を応用した大気計測装置(ドップラー・ライダー)の開発・製作・販売及び気象情報とIoTを組み合わせたマーケティングおよびソリューションの提供を行っています。
当社は信号処理技術が根幹であり、これにより、競合に対して低価格でのドップラーライダーの製造を実現しています。また新たな応用分野としてアンチドローン等の新たな技術の開発に成功をおさめています。

「関西みらいIPOファンド」は、成長力のある新興企業へのリスクマネーのご提供を始め、資本政策の一環として発行される新株式や既発行株式の買取りなど、株式公開を指向されるお客さまへのエクイティソリューションの提供を目的に設立しています。

<投資案件の概要>

投資先名 メトロウェザー株式会社
代表取締役 古本淳一
所在地 京都府宇治市広野町茶屋裏18番地の1タニヤマ大久保ビル1階
事業内容 大気計測装置の開発・製作・販売
投資形態 第三者割当増資

【本件に関するお問合せ先】

りそなキャピタル株式会社 投資第二部 玉眞 TEL:06-6203-2331