当グループは2026年度より、長期的に目指す姿からバックキャストした新たな中期経営計画「Shift to the Next Stage ― 新たなカタチをつくる3年間 ―」をスタートさせました。また、りそなグループが目指したい未来社会(=“ 未来をプラスに”)の実現に向けて、自社が優先的に取り組むべき領域や自社内の課題をマテリアリティとして明確化しています。グループCEOの南は、本メッセージでこれらに対する想いや背景をわかりやすくお伝えするとともに、持続的な価値創造に向けた決意をお示ししています。

社外取締役座談会
監査委員会委員長・報酬委員会委員
Katsuyuki Tanaka (写真左端)
取締役会議長
Masaki Yamauchi (写真左から2人目)
名古屋商科大学大学院 教授
Nana Otsuki (写真中央)
指名委員会委員長
Kimie Iwata (写真右から2人目)
報酬委員会委員長
Sawako Nohara (写真右端)
取締役会議長と指名・報酬・監査の3委員長が、大槻 奈那氏(ピクテ・ジャパン/名古屋商科大学大学院)と議論を行いました。持続的な成長を支えるガバナンスをりそなグループがどのように強化しているのか、その現在地と方向性をお伝えしています。
CSO/CSuO/CHROメッセージ
取締役兼代表執行役副社長
兼グループCSO兼グループCSuO兼グループCHRO
岩舘 伸樹
グループCSO/CSuO/CHROの岩舘が、サステナビリティ、人財、ガバナンスの経営戦略への実装などについてお伝えしています。また、マテリアリティを日々の事業判断や経営管理のなかで使い続ける決意を述べています。
詳しく見る
CFOメッセージ
取締役兼代表執行役副社長
兼グループCFO兼グループCDO
伊佐 真一郎
グループCFOの伊佐が、2026年3月期決算の振り返りと2027年3月期目標の組み立て、新中計の収益の組み立て、円金利上昇時の収益影響、資本マネジメント、政策保有株式の削減、企業価値向上に向けた取り組み、株主・投資家の皆さまとの対話の状況などについて、お伝えしています。
詳しく見る
新中期経営計画
2027年3月期から2029年3月期の新中計「Shift to the Next Stage ― 新たなカタチをつくる3年間 ―」を策定しました。「新たなカタチ」とは、ガバナンス、価値提供の在り方、収益構造といった事業の根幹をさらに進化させることで、りそなが目指す「次世代の姿」に近づいていくことを意味します。
『コア事業の成長』『次世代成長ドライバーの創出』『経営基盤の構造改革』『企業価値最大化に向けた資本循環の加速』の4つの軸を掲げ、それぞれにおいて「新たなカタチ」の実現を目指していることをお示ししています。
りそなグループ 中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期)
コア事業の成長
日本の成長・地域活性化を支え続ける
資金循環の強化
- 新たなカタチ
- 良質な預金基盤を起点とした価値創造の好循環を生み出すBSマネジメント
多様化するこまりごと・金融行動を支える
ソリューションの持続的増強
- 新たなカタチ
- 外部との共創等を通じた課題解決に資するソリューション強化
次世代成長ドライバーの創出
社会変容のなかでも
持続的に価値提供を続けるための
新たなケイパビリティの獲得
- 新たなカタチ
- 「隣接領域」「新領域」の拡充を通じた持続的価値提供力の強化
経営基盤の構造改革
収益コスト構造の高度化に向けた
考え方・仕組み・プロセスの改革
- 新たなカタチ
- 人的資本 × 生成AI × データの最大活用を通じた価値創造の進化
企業価値最大化に向けた資本循環の加速
拡大する資本フローの戦略的活用
- 新たなカタチ
- 資本創出の好循環を加速する資本マネジメント
-
- りそなグループ理念体系
- 「良き企業」を目指して
- 目次
-
- CEOメッセージ
- 社外取締役座談会
- CSO/CSuO/CHROメッセージ
- マテリアリティの選定プロセス
- CFOメッセージ
- 価値創造の原動力─りそなの歩み─
- 価値創造の原動力─りそなの強み、概要─
- 価値創造モデル
- パーパスの浸透
-
- 新中期経営計画
- コア事業の成長 資金循環の強化
- コア事業の成長 ソリューションの持続的増強
- 次世代成長ドライバーの創出
- 経営基盤の構造改革
-
- 環境・社会
- ガバナンス
-
- 財務ハイライト
- 非財務ハイライト
- 会社情報