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パートナーシップ構築宣言

当社は、サプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築するため、以下の項目に重点的に取り組むことを宣言します。

1. サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を超えた新たな連携

直接の取引先だけでなくサプライチェーンの深い層の取引先に働きかけることにより、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組むとともに、既存の取引関係や企業規模等を超えた連携により、取引先との共存共栄の構築を目指します。

■当社は、「金融+「アセットソリューション」で、お客さまの未来をプラスにする」ことを掲げ、アセットを起点に、取引先の成長や経営課題の解決に資する企業間連携を推進します。

■地域社会が抱える設備投資に関する課題解決に向け、取引先と連携し、地域産業の省エネ化・ DX 推進・インフラ更新などに向けた設備投資やスキーム構築支援による地域社会の活性化への貢献に取り組みます。

■ESG・SDGs への取り組みを通じて、環境配慮型設備や脱炭素機器、廃棄物削減など、社会的価値の向上につながる機能の提供に努め、長期的な社会課題解決と地域インフラの持続可能性向上に取り組みます。

2. 「振興基準」の遵守

発注方法の改善、対価の決定の方法の改善、代金の支払方法の改善、型等に係る取引条件の改善、知的財産の保護及び取引の適正化等を含む委託事業者と中小受託事業者との望ましい取引慣行(受託中小企業振興法に基づく「振興基準」)を遵守し、取引先とのパートナーシップ構築の妨げとなる取引慣行や商慣行の是正に積極的に取り組みます。

3. その他

当社は、事業活動を通じて培ってきた強みを社会的価値の創出につなげることを重視し、取引先との関係性を長期的視点で深化させていきます。その取組を通じて、環境や社会に関わる課題への対応と企業価値の向上が両立する好循環を生み出し、地域に根ざした持続可能な成長の実現を目指します。

2022年12月20日
(2024年4月1日 合併による更新)
(2026年4月1日 内容・代表者変更による更新)

受託中小企業振興法に基づく「振興基準」の内容を理解した上で宣言します。

りそなリース株式会社
代表取締役社長 及川 久彦

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