株式会社十六銀行との国際業務における連携について
2025年8月6日
株式会社 りそな銀行
りそなグループのりそな銀行(社長 岩永 省一)は、お客さまの国際ビジネス展開などの支援体制を強化することを目的に、十六銀行(頭取 石黒 明秀)と「国際業務における相互連携に関する基本合意書」を本日締結しました。
目的・背景
2024年2月にりそなホールディングス(社長 南 昌宏)と十六フィナンシャルグループ(社長 池田 直樹)が締結したリテール分野における戦略的業務提携に基づき、ファンドラップやバンキングアプリの提供、輸出債権保証サービスのビジネスマッチングなどで協業を進めています。今回の国際業務での連携により、双方の海外拠点のネットワークやノウハウを相互に活用することで、お客さまの海外進出などの支援体制を強化します。
海外拠点の利用や現地情報の提供、海外の融資業務で協業し、お客さまの国際ビジネスをサポートします
お客さまが両社の海外拠点を利用できる体制を構築するとともに、両社が収集した現地の経済や事業環境に関する情報を共有し、お客さまに提供します。さらに、十六銀行のお客さまがりそなグループの海外子会社から資金調達を可能にする体制を整え、海外事業展開を後押しします。
国際金融サービスに関する知見の共有や人材交流を通じて、高品質なサービスを提供します
外貨預金や外貨貸出、外国為替などの国際業務に関する金融サービスの知見を共有し、連携します。また、両社の国内外拠点への出向者や研修生の受け入れ等の人材交流を行い、グローバル人材の育成に取り組みます。これらの取り組みを通じて、海外業務への理解や国際的な視点を養い、より高品質なサービスをお客さまに提供する体制を構築します。
【業務連携の概要】
- 海外拠点を双方の取引先に紹介
- 法務、税務、会計、労務、商習慣等の現地の情報提供について相互に協力
- 各種セミナー・勉強会等のイベントを共同で企画・開催
- 外貨預金、外貨貸出、外国為替などの国際業務上の知見の提供について相互に協力
- 人材育成等を目的とした出向者または研修生の受け入れ、派遣等による人材交流
