「第5回日経統合報告書アワード」優秀賞の受賞について
2026年3月6日
株式会社 りそなホールディングス
株式会社りそなホールディングス(社長 南 昌宏、以下「りそなHD」)の「りそなグループ統合報告書(ディスクロージャー誌 ハイライト編)2025」が、日本経済新聞社が主催する「第5回日経統合報告書アワード」において「優秀賞」を受賞しました。
日経統合報告書アワード「優秀賞」の受賞は2023年に続き、2回目になります。
りそなHDは、ステークホルダーの皆さまに、りそなグループの特長や持続的な価値創造に向けた取り組みを理解していただくために統合報告書を発行しています。2025年版の統合報告書では、"躍進"と題したCEOメッセージを起点に、機関投資家・社外取締役座談会、CxO※メッセージなどを通じて、りそなの「企業価値向上に向けた取り組み」等を紹介しています。
- ※Chief(最高責任者)+ x(担当領域)+ Officer(執行役)を組み合わせた経営役職の総称
審査結果コメントより抜粋
- 「デジタルの力で構造改革を行い、リアルとデジタルの融合を目指していく意思が伝わる内容。」
- 「社外取の取締役会議長やその他の(金融界出身ではない)社外取が、実に内容のある議論を展開しており、取締役会による執行部の監督・牽制の土台がしっかりしているとの印象を受けた。」
- 「株価と資本コストを中核に据えた価値創造ストーリーが一貫している点が際立つ。」
- 「マイパーパスと人的資本、DX、サステナビリティを価値創造モデルに接続し、KPIと実績で管理する姿勢も成熟している。」
今後も統合報告書の充実を図りながら、ステークホルダーの皆さまとの積極的なコミュニケーションを進め、公正かつ適時・適正な情報開示を通じて、さらなる企業価値の向上を目指します。

(ご参考)
「日経統合報告書アワード」 https://ps.nikkei.com/nira/