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「えるぼし」認定の最高位「プラチナえるぼし」認定の取得について

2026年3月13日

株式会社 りそな銀行
株式会社 関西みらい銀行

りそなグループのりそな銀行(社長 岩永 省一)、関西みらい銀行(社長 西山 和宏)は、2026年2月17日に、厚生労働大臣より初めて「プラチナえるぼし」認定を取得しました。

プラチナえるぼし 女性が活躍しています

えるぼし認定

「えるぼし」認定は、女性の活躍推進に関する取組状況が優良である企業を女性活躍推進法に基づき厚生労働大臣が認定する制度です。採用、継続就業、労働時間、管理職比率等の多様なキャリアコースの5項目で評価を行い、達成状況に応じて1~3段階で認定されます。

これまでりそな銀行は2016年から10年連続、また関西みらい銀行は2018年から8年連続(旧近畿大阪銀行時代を含む)で「えるぼし(3段階目)」認定を取得していました。今回、認定を受けた「プラチナえるぼし」は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づく、えるぼし認定制度の最高位であり、女性活躍に関する取り組み状況が特に優良な企業に対して付与されるもので、全ての認定基準において高い水準を満たした企業のみが認定されます。

りそなグループは、今後も従業員一人ひとりが持てる能力を最大限発揮できる組織づくりを進めていきます。

りそなグループの主な女性活躍推進の取り組みについて

  • 多様性を尊重し、変化の激しい時代にお客さまへ新たな価値を創造・提供することを目的に、「サステナビリティ長期指標」の一つとして、女性登用・活躍推進の数値目標を設定しています。2030年度までに、りそなホールディングスの女性役員比率30%以上、グループ5社の女性経営職階比率20%以上、グループ5社の女性ライン管理職比率40%以上を目指しています。
  • 目標達成に向け、女性社員のキャリア意識醸成を目的に、階層別の研修やセミナーの拡充をしています。また、新任経営職向けメンタリング制度では、メンターとのやり取りを通じて、キャリア形成を後押ししています。
  • 育児関連休暇・休業、育児勤務等の制度に加え、復職支援プログラムの提供や各種セミナーの開催により、仕事と育児の両立を支援するための環境整備を進めています。
  • りそなホールディングス、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、みなと銀行の5社