「みなと成長企業みらいファンド3号」によるiPresence株式会社への投資実行について
2026年4月15日
株式会社 みなと銀行
りそなキャピタル 株式会社
みなとキャピタル 株式会社
りそなグループのみなと銀行(社長 持丸 秀樹)、りそなキャピタル(社長 越智 集一郎)、みなとキャピタル(社長 谷本 誠)は、3社が共同で設立した「みなと成長企業みらいファンド3号投資事業有限責任組合」を通じて、iPresence株式会社への投資を2026年3月24日(火)に実行しました。
同社は、大手企業の工場や行政・医療・教育現場向けに「遠隔でも"その場にいる"ような体験」を提供する、テレプレゼンスアバターロボット※1および3Dデジタルツインサービス※2の開発・販売を行うスタートアップ企業です。
ロボット・デジタルツイン・AIを組み合わせた独自の複合技術を強みとし、ロボットを通じた臨場感のあるコミュニケーションを提供しています。より良きコミュニケーション文化の普及による顧客・社員の社会的進歩と自己実現、ならびに日本のものづくり業界への貢献を目指しており、今後さらなる成長が期待されています。
- ※1自立走行ロボットを活用した、遠隔操作による業務効率化支援および遠隔臨場を実現するサービス
- ※23D空間データによる現場の可視化、進捗管理および遠隔監視を行うサービス
【投資案件の概要】
| 企業名 | iPresence株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | クリストファーズ・クリスフランシス |
| 設立 | 2014年5月 |
| 所在地 | 神戸市東灘区向洋町中6-9(神戸ファッションマート内) |
| 事業内容 | テレプレゼンスアバターロボットおよび3Dデジタルツインサービスの開発と販売 |
| 投資形態 | 第三者割当J-KISS型新株予約権 |
| 投資金額 | 30百万円 |