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株式会社コマームとの「彩の国こどもまんなか共創包括連携協定」締結について

2026年3月19日

株式会社 埼玉りそな銀行

りそなグループの埼玉りそな銀行(社長 福岡 聡)は、株式会社コマーム(社長 小松 秀人)と、子ども支援に関する包括的な連携を推進するため、本日「彩の国こどもまんなか共創包括連携協定」を締結しました。

本協定を通じて、埼玉県を中心に30年以上にわたり放課後児童クラブや児童館、保育施設、子育て支援センター等、幅広い子ども支援事業を展開しているコマームの知見と埼玉りそな銀行が有する地域ネットワークや地域共創の取り組みを組み合わせ、埼玉県における未来を担う子どものための施策を共同で進めます。

地域イベントや教育・体験の場づくりを通じて、子どもを支える持続可能な地域づくりを後押しします

少子化や家庭環境の多様化により、子どもや子育て家庭を取り巻く課題は複雑化・多様化しており、行政に加え、地域企業や金融機関などが連携して、地域全体で子どもを支える仕組みづくりが求められています。

コマームと連携し、交流イベントや金融経済教育、職業体験会等を共同で実施していきます。子どもを通じた地域交流や子育て支援、教育環境向上に取り組むことで、「こどもまんなか社会」を軸とした持続可能な地域づくりを進め、「日本一暮らしやすい埼玉」の実現に貢献します。

連携協定の概要

名称 彩の国こどもまんなか共創包括連携協定
締結日 2026年3月19日(木)
目的 複雑化・多様化する子どもや子育て家庭を取り巻く課題に対して、相互の知見を共有・活用し、埼玉県における未来を担う子どものための施策の充実を推進すること
主な連携事項
  • 子どもを通じた地域交流やイベント等の企画・開催
    子どもや子育て家庭が安心して参加できる場づくりを通じ、地域のつながりを育む取り組みを推進します
  • 子育て支援や児童・生徒の教育環境の向上に資する施策の検討・実施
    金融経済教育や職業体験、文化・学びの機会創出など、子どもの成長段階に応じた取り組みを推進します
  • その他、協定の目的を達成するために必要な事業
    行政や大学、企業等との連携も視野に入れ、埼玉県内全域での子ども支援施策の展開を目指します
地域共助の取り組みを深化させ「こどもまんなか社会」を軸とした持続的な地域づくりを推進

コマームとのこれまでの取り組み

2022年10月24日 「熊谷市子育て支援・保健拠点施設(愛称:くまキッズ)整備事業」の11社で構成されるコンソーシアムに地域デザインラボさいたまおよびコマームが参加(2026年4月から供用開始)
2025年2月3日 埼玉りそな銀行西川口支店ビルの1階に本社を移転
2025年3月15日 埼玉りそな銀行西川口支店で開催した「先輩経営者から学ぶ創業セミナー」にてコマームの小松君恵会長が登壇
2025年7月29日 埼玉りそな銀行西川口支店にてコマームと共催の「りそなグループキッズマネーアカデミー2025」を開催
2025年11月15日 コマームが主催する「こどもの笑顔Happyフェスタ in 春日部第1児童センター エンゼル・ドーム」に埼玉りそな銀行春日部ブロックが協力
2025年11月29日 コマームが主催する「第4回こどもの笑顔Happyフェスタ in 川口駅前東口前 キュポ・ラ広場」に埼玉りそな銀行川口支店および西川口支店が協力
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