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株式会社りそな銀行と日本航空株式会社の包括連携協定締結について

2026年3月25日

株式会社りそな銀行
日本航空株式会社

株式会社りそな銀行(代表取締役社長 岩永 省一)と日本航空株式会社(代表取締役社長 鳥取 三津子)は、それぞれが有する強みとネットワークを活かし、大阪・関西の地域経済の活性化と社会課題の解決に貢献することを目的に、包括連携協定を本日締結しました。

日本航空とりそな銀行のロゴ

背景・目的

大阪・関西万博を契機に、関西は国内外から注目を集め、観光やビジネス需要が拡大しています。一方で、経済活動や投資が特定エリアに集中し、地域ごとの魅力が十分に発揮されていないという課題も存在します。万博で生まれた人流や技術革新を一過性で終わらせず、各地の隠れた魅力や優れた技術・企業を発信し、関西全体の持続的な発展につなげていくことが重要です。

本連携を通じ、両社は広域周遊による分散型観光を促進し、地域経済の活性化やオーバーツーリズムなどの社会課題の解決に貢献します。また大阪・関西発の技術や企業の成長支援、それらを支える人財育成・循環の促進を目指します。

人を動かし、地域を動かし、未来を動かすというコンセプトのもと、
観光促進・企業成長支援・人材育成の3施策を掲げ、地域・産業・人が循環する共創エコシステムとつながりの拡大を目指す図です。

第一弾の取り組みとして「東大阪市との連携ツアー」を実施します

テーマ性を重視した体験価値の高い「高付加価値ツアー」を通じて、単なる観光にとどまらない「学び」や「共創」などを生む新しい移動体験を展開します。本連携による第一弾の取り組みとして、食・自然・スポーツなど東大阪市の多彩な魅力を体験できるツアー「よりみち大阪 東大阪市編」を実施します。

大阪・関西発の技術や企業の成長支援とそれらを支える人財の育成促進を目指します

スタートアップを含む地域企業や大学、研究機関などと連携し、企業訪問や産業ツーリズム、空港などを活用した実証実験フィールドを組み込んだビジネスプログラムの創出に取り組みます。また地域の未来を支える次世代人財や地域事業者に対し、両社が有する教育コンテンツを活用し、国際的な視野とビジネス感覚を養うための実践的な学びの機会を提供します。

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