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「しろくまビルヂング」との施設の相互利用サービス開始について

2026年4月1日

株式会社 地域デザインラボさいたま
株式会社 埼玉りそな銀行

りそなグループの地域デザインラボさいたま(社長 園田 孝文)は、運営する「りそな コエドテラス」のインキュベーション施設「Resona Kawagoe Base+」とhakuworks(代表社員 白田 和祐)が運営する「しろくまビルヂング」との間で、施設の相互利用サービスを本日より開始します。これにより、それぞれの会員※1は両施設を利用可能になります。

  • ※1「Resona Kawagoe Base+」は月額会員とインキュベーション会員、「しろくまビルヂング」はオールデイ、平日、ナイト、朝活、土日、法人会員が対象

川越と熊谷の連携による実践の場の拡張を通じて、事業成長を後押しします

しろくまビルヂングは、コワーキングスペースやシェアオフィスに加え、多様な方が事業を試し、磨き、育てることができるテストマーケティングの場としてシェアキッチンやシェアショップも備えています。本サービスにより、りそな コエドテラスの「CLOCK KITCHEN※2」や「ECCOLA りそなコエドテラス※3」としろくまビルヂングの実践機能を接続し川越と熊谷の両地域で事業を展開・検証できる環境を整えます。さらに、イベント等を通じた両施設会員の交流機会を創出し、埼玉県の産業創出および持続的な発展に貢献します。

  • ※2飲食店営業が可能なシェアキッチンで、昼のランチ営業、夜のディナータイムを曜日替わりで提供している
  • ※3埼玉の商品を取り扱うセレクトショップおよび埼玉食材にこだわったピッツェリア・チーズファクトリー・ジェラートショップ
Resona Kawagoe Base+としろくまビルヂングの相互会員連携により会員は施設利用 イベント参加 ビジネスマッチングなどの利用が可能です

施設活用例

  • 地域資源を活用したイベントの共催(例:異業種交流会、各種ワークショップ、SNS広告講座等)
  • 両施設の会員による交流会やセミナーの開催
  • 地域資源を活かした新しい働き方の提案と実践の場の提供

しろくまビルヂングの施設概要

住所 埼玉県熊谷市本町1-222
各フロア 1F:シェアキッチンおよびシェアショップ
2F:シェアアトリエ
3F:シェアオフィスおよびコワーキング
4F:シェアオフィスおよびイベントや休憩に利用可能なルーフ
交通 JR高崎線・秩父鉄道秩父本線熊谷駅より徒歩10分
運営事業者 会社名:合同会社hakuworks(埼玉県熊谷市本町1-222 2F)
事業内容:建築の設計・デザイン、工事の管理、不動産の企画プロデュース、不動産の管理・運営、シェアスペースの管理・運営、不動産メディアの運営、SNSのコンサル・運用代行

Resona Kawagoe Base+の会員が相互利用できる施設一覧

施設名 住所
NETSUGEN 群馬県前橋市大手町1-1-1 群馬県庁32F
コワーキングスペース7F(ナナエフ) 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-5 銀座ビル7F
石蔵コワーキングロビーNESTo 埼玉県比企郡小川町大字大塚7-4
コワーキングスペースbase Co+ SHIKI 埼玉県志木市本町5-24-21 SHIKISMビル4F
COKOGA OFFICE 茨城県古河市本町4-2-27
しろくまビルヂング(本件) 埼玉県熊谷市本町1-222
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