「道徳銀行預金」および「道徳銀行ファンド」の取扱開始について ~寄付を通じて埼玉県の社会課題解決に貢献~
2026年4月1日
株式会社 埼玉りそな銀行
りそなグループの埼玉りそな銀行(社長 篠藤 愼一)は、「寄付型定期預金(愛称:道徳銀行預金)」および「寄付型融資(愛称:道徳銀行ファンド)」の取り扱いを本日より開始します。
本商品は、資産形成や事業活動におけるお取引を通じて、お客さまのご負担なく地域社会への貢献を可能とする仕組みです。渋沢栄一翁が提唱した「道徳経済合一」の理念を金融サービスとして具現化し、真に地域の発展に寄与する「道徳銀行※」を実践します。
- ※当社の源流の一つである黒須銀行は、庶民の道徳の結晶である貯蓄を資本としていたことや学校には有利な利子をつけ利益の中から寄付を行っていたこと等により、世間から「道徳銀行」と呼ばれました

背景・目的
埼玉県では、少子高齢化の進行や子ども・子育てを取り巻く課題、地域コミュニティの希薄化、環境問題、地域産業の持続性等の社会課題が複雑化・高度化するなか金融が果たす役割は広がっています。金融仲介機能を通じて、より多くのお客さまに社会貢献できる機会を提供し、日本一暮らしやすい埼玉の実現を後押しします。
寄付型定期預金(愛称:道徳銀行預金)
定期預金を通じて、埼玉県の子どもたちの未来づくりに貢献できます
お客さまにお預け入れいただいた定期預金残高の0.01%相当額を、当社が埼玉県「こども食堂・未来応援基金」に寄付します。通常の定期預金と同様の金利で、埼玉の子どもたちの貧困解消や居場所づくりに貢献できます。お客さまのご負担は一切ありません。
商品概要
| 商品名 | 寄付型定期預金(愛称:道徳銀行預金) |
|---|---|
| 対象のお客さま | 法人、個人 |
| 取扱期間 | 2026年4月1日(水)~2026年9月30日(水) |
| 期間 | 6か月 |
| 預入方法 |
現金、他の預金口座からの振替 預入金額 100万円以上、1円単位(法人のお客さまは1,000万円以上、1円単位) |
| 利息 |
通常の定期預金と同様 適用利率 預入日(または継続日)に店頭に表示するスーパー定期、スーパー定期300、自由金利型定期預金の利率 |
| 手数料 | なし |
| 寄付金について | お預け入れいただいた定期預金残高の0.01%相当額を、当社が埼玉県「こども食堂・未来応援基金」に寄付する (お客さまによる寄付金控除等の利用は不可) |
| 取扱方法 | 窓口での取扱いのみ |
寄付型融資(愛称:道徳銀行ファンド)
資金調達を通じて、埼玉県のさまざまな社会課題解決に貢献できます
お客さまへの融資実行額の0.1%相当額を、当社が埼玉県の各基金等(「彩の国みどりの基金」、「さいたま緑のトラスト基金」、「こども食堂・未来応援基金」、「埼玉グローバル人材活躍基金」、「スポーツ埼玉みらい資金」等)へ寄付します。 成長投資・事業活動のための資金調達を通じて、社会に貢献できます。
商品概要
| 商品名 | 寄付型融資(愛称:道徳銀行ファンド) |
|---|---|
| 対象のお客さま | 法人 |
| 取扱期間 | 2026年4月1日(水)~2026年9月30日(水) |
| お借入形式 | 証書貸付 |
| 資金使途 | 運転資金および設備資金 |
| 融資金額 | 30百万円以上 |
| 融資期間 | 3年以上10年以内 |
| 寄付金について | お客さまへの融資実行額の0.1%相当額を、当社が埼玉県の各基金等(「彩の国みどりの基金」、「さいたま緑のトラスト基金」、「こども食堂・未来応援基金」、「埼玉グローバル人材活躍基金」、「スポーツ埼玉みらい資金」等)へ寄付する (お客さまによる寄付金控除等の利用は不可) |
| その他 |
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