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甲南大学との包括連携協定締結について

2026年5月8日

株式会社 みなと銀行

りそなグループのみなと銀行(社長 持丸 秀樹)は、学校法人甲南学園の甲南大学(学長 村嶋 貴之)と産学連携による人材育成および地域産業の高度化、新事業創出の促進を通じた地域活性化を目指し、2026年5月14日(木)に包括連携協定を締結します。

地域の将来を担う理系人材の育成に取り組みます

兵庫県では、県内大学における理工系学部生の割合が全国平均の約半分にとどまり、将来の理系人材不足が課題となっています※1。そのような背景の中、みなと銀行が兵庫県から受託し運営する「ひょうご科学塾※2」事業へ甲南大学教員が参画し、連携して将来の理系人材の増加を目指します。

  • ※1出典:兵庫県「第4回 人手不足問題対策会議(2025年1月28日)」
  • ※2将来の理系人材の育成を目的として、大学と地元企業が連携して実施する小中学生向け授業

産学連携により起業家育成と新たなビジネス創出をサポートします

起業家育成支援として、甲南大学が実施する「アントレプレナーシップ教育事業」の講師を務め、銀行員の視点からビジネス化や事業化に向けた講評や助言を行います。さらに、当社役職員や取引先企業が登壇する連携講座を計画しており、地域から新たなビジネスの芽を生み出す取り組みを進めます。

締結式ならびに連携協定の概要

日時 2026年5月14日(木) 13時15分~14時
場所 甲南大学岡本キャンパス1号館2階特別会議室
(住所:神戸市東灘区岡本8-9-1)
出席者 甲南大学 学長 村嶋 貴之
みなと銀行 社長 持丸 秀樹
協定内容
  • 1.人財育成に関する事項
  • 2.産学連携活動の支援・周知に関する事項
  • 3.起業家育成、大学発スタートアップの支援に関する事項
  • 4.研究シーズの情報発信、共同研究推進に関する事項
  • 5.まちづくり等の地域活性化に資する事項
  • 6.その他、相互に連携協力を行うことが有益と認められる事項
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