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新本社の建設について

2026年5月12日

株式会社 埼玉りそな銀行

りそなグループの埼玉りそな銀行(社長 篠藤 愼一)は、2033年に迎える開業30周年記念事業の一環として、新本社建設プロジェクトに着手します。新本社は、お客さまや地域社会への価値提供を持続的に実現する中核拠点として整備を進めていきます。

背景・目的

当社はりそなグループのパーパス「金融+で、未来をプラスに。」のもと、創業以来「埼玉県の皆さまに信頼され、地元埼玉とともに発展する銀行」を目指し、新たな価値の創出に挑戦しています。金利環境や人口構造の変化、災害リスクの顕在化、脱炭素社会への移行、働き方の多様化など、社会構造は大きく変化しています。新本社への刷新を通じて、変化への対応力を高め、お客さまや地域社会との共創をさらに加速させ、「地域から最も必要とされ、選ばれ続ける道徳銀行」の実現を目指します。

未来志向の道徳銀行として持続的な進化を支える新本社を建設します

新本社は、現営業部棟を解体し、その跡地に建設する予定です。埼玉県のさらなる活性化やグループ一体運営の高度化に資する拠点として位置付け、2033年度の利用開始に向けて、今後スケジュールや施設規模等の詳細について検討していきます。現本部棟についても、新本社と一体的に活用していくため、リニューアルを予定しています。

新本社のイメージ図 図の上で説明しています
2026年5月時点の本社敷地内主要施設の位置関係を示しています 南から本部棟、機械棟、営業部棟(さいたま営業部)、研修棟の順に並んでいます

沿革

1977年5月 埼玉銀行の本店として、本部棟・営業部棟竣工
1992年4月 機械棟(設備棟)竣工
2010年2月 研修棟竣工
2013年6月 本部棟 耐震改修工事完了
2026年5月時点の本社敷地内主要施設の位置関係を示しています 南から本部棟、機械棟、営業部棟(さいたま営業部)、研修棟の順に並んでいます
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