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多摩信用金庫との創業支援拠点を起点とした連携について ~広域連携により起業家交流と地域経済活性化を促進~

2026年5月15日

株式会社 地域デザインラボさいたま
株式会社 埼玉りそな銀行

りそなグループの地域デザインラボさいたま(社長 園田 孝文、以下「ラボたま」)は、多摩信用金庫(理事長 金井 雅彦)と、「me:rise立川及びりそなコエドテラスによる広域多摩地域における創業支援等に関する事業連携協定」を本日締結しました。本協定は、ラボたまが運営する「りそな コエドテラス」のインキュベーション施設「Resona Kawagoe Base+」および多摩信用金庫が運営する「me:rise立川」を拠点に、両地域の創業支援機能を連携させるものです。

また、「りそな コエドテラス」は本日開業2周年を迎えました。今後も起業家の発掘・育成等を通じて、新しい産業や雇用を創出し、地域活性化を加速させていきます。

多摩地域との連携を通じて起業家やスタートアップの交流機会を創出し、地域経済の活性化を後押しします

多摩地域および埼玉西部地域は古くから人流・物流・文化の面で密接に結びついてきました。歴史的背景を踏まえ、両地域の結びつきを一層強化するとともに、拠点間のエコシステム連携を推進します。共同でのイベント開催等を通じて両地域の起業家の交流を促進し、新たな産業の創出やビジネスマッチングにつなげることで、地域経済のさらなる活性化を図ります。

なお、2026年9月30日(水)までの期間、「Resona Kawagoe Base+」利用者のうち希望者を対象に、「me:rise立川」の施設利用券(3時間無料)を配布するキャンペーンを実施します。

  • 「Resona Kawagoe Base+」一般会員とインキュベーション会員が対象

連携協定の概要

締結日 2026年5月15日
目的 相互連携のもとで資源を有効活用し、地域における創業機運の醸成と事業者の創出・育成を通じて、地域経済の活性化を図る。
連携および
協力事項
  1. 1.創業支援にかかる情報の提供に関すること
  2. 2.地域課題解決を目的とした創業、スタートアップの創出・育成に関すること
  3. 3.ビジネスマッチングや創業・スタートアップエコシステム形成の強化に関すること
  4. 4.関連するコワーキング施設の相互利用及び交流促進等に関すること
  5. 5.その他、各目的を達成するために必要なこと
事業連携協定のイメージ図 図の上で内容を説明しています
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