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「みなと成長企業みらいファンド4号投資事業有限責任組合」の設立について

2026年5月29日

株式会社 みなと銀行
みなとキャピタル 株式会社

りそなグループのみなと銀行(社長 持丸 秀樹)およびみなとキャピタル(社長 谷本 誠)は、りそなキャピタル(社長 越智 集一郎)と共同で、成長性の高いミドル・レイターステージ企業への投資強化を目的とした「みなと成長企業みらいファンド4号投資事業有限責任組合」を本日、設立しました。

      • ミドルステージ:事業が軌道に乗り、売上拡大と単年度損益の黒字化が進む段階
        レイタ―ステージ:ミドルステージ以降、安定した成長が持続し収益化が確立された段階

本ファンドは、地元ベンチャー企業の成長を支援するとともに、IPOやM&Aを通じて支援企業の企業価値の最大化を目指します。特に時価総額100億円以上が見込まれ、確かな成長性と収益性が期待できる企業を対象に、成長フェーズに応じた伴走支援を実施します。

これまで「みなと成長企業みらいファンド」シリーズでは、モビリティ、環境・新素材、AI・デジタル、IoT・ロボティクスなどの先端領域で事業展開する大学発・技術系スタートアップ企業を中心に、累計28件10億円の投資を実行し、地域企業の成長を後押ししてきました。今後も本ファンドを通じて、有望企業の企業価値向上を支援し、地域経済の発展に貢献します。

ファンド概要

名称 みなと成長企業みらいファンド4号投資事業有限責任組合
ファンド総額 5億円
出資者 無限責任組合員(GP):
みなとキャピタル 株式会社 0.3億円
有限責任組合員(LP):
株式会社 みなと銀行 4.6億円 
りそなキャピタル 株式会社 0.1億円
ファンド運営会社 みなとキャピタル 株式会社
設立日 2026年5月29日
存続期間 10年間
投資対象 原則、ミドル・レイタ―ステージのベンチャーおよびスタートアップ企業で、IPOまたはM&A時の時価総額100億円以上が見込める企業
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