スマートフォン用ページはこちら

旧皇子山支店跡地の活用について ~地域の健康づくりを支えるリハビリフィットネス施設への再生~

2026年6月1日

株式会社 関西みらい銀行

りそなグループの関西みらい銀行(社長 原藤 省吾)は、2025年9月に移転した旧皇子山支店※1跡地について、地域課題の解決に向けた活用を検討してきました。このたび、株式会社京進(社長 立木 康之)との連携により、同跡地を高齢者向けのリハビリフィットネス施設「京進のリハビリフィットネス ピタラボ」へ再生し、地域の皆さまの健康維持および交流の拠点として、本日オープンしました。

  1. ※11998年に、びわこ銀行皇子山支店として開設。移転後、ATMコーナーとして利用していた店舗。
関西みらい銀行旧皇子山支店と、跡地にオープンしたリハビリフィットネス施設「京進のリハビリフィットネス ピタラボ」の写真

再編に伴う店舗跡地を地域課題の解決につながる施設として活用します

大津京エリアを含む大津市は、子育て世代の流入が見られる一方で高齢化が進んでおり、高齢者の健康維持・増進へのニーズが高まっている地域※2です。大津市と関西みらい銀行が店舗跡地の活用方法について協議※3を重ね、同跡地を健康に資する施設として活用することが地域課題の解決につながると考え、本事業の実施を決定しました。

  1. ※2出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口」、総務省「国勢調査」、大津市公表データ
  2. ※32025年4月に締結した関西みらい銀行と大津市の連携協定に基づく取り組み

事業特性と立地条件を踏まえた跡地活用を実現します

介護予防を目的としたリハビリフィットネス施設は、送迎対応や運動スペースの確保など、まとまった敷地を必要とし、条件を満たす物件が限られています。同跡地は広い駐車場を備えるなど本事業の要件を満たしていることから、関西みらい銀行より本取り組みを京進へ提案し、跡地の活用が実現しました。

物件概要

施設名 京進のリハビリフィットネス ピタラボ
施設の特徴
  • 理学療法士監修の運動プログラムを提供
  • 学びの要素を取り入れた独自のプログラムを展開
  • 身体と脳の両面から健康維持を支援
運営会社 株式会社 京進 (京都市下京区)
所有者 株式会社 関西みらい銀行 (大阪市中央区)
所在地 滋賀県大津市皇子が丘1丁目15-1
敷地面積 905.71㎡
延べ床面積 281.82㎡(1階 191.73㎡ 2階 90.09㎡)
建築年月日 1998年8月25日
PDF版をダウンロードする