SM Prime Holdings(フィリピン)との業務提携覚書の締結について ~両社のネットワークを活用したビジネス機会の創出~
2026年9月29日
株式会社 りそな銀行
りそなグループのりそな銀行(社長 千田 一弘)は、フィリピン有数の企業グループであるSMグループ傘下のSM Prime Holdings,Inc.(以下、「SMPH」)と本日、業務提携覚書を締結しました。
なお、当社は2021年12月にSMグループ傘下のBDO Unibank,Incと業務提携しており、SMグループ企業との業務提携は2社目となります。
背景・目的
フィリピンは1億1,000万人を超える人口を有し、平均年齢も25.7歳と若く、今後の人口増加や個人消費関連市場の中長期的な成長が見込まれています。SMPHは、フィリピン国内で90のショッピングモールや22のオフィスビルなどを展開する総合不動産開発会社で、同社が運営する商業施設には多くの日系企業の店舗が出店しています。本提携により、SMPHが有するネットワークや知見を活用し、フィリピンへの進出を検討しているお客さまや、既にフィリピンで事業を展開しているお客さまへの支援体制を強化します。
東南アジア最大級の総合不動産開発会社と提携し、フィリピンにおける事業展開をサポートします
SMグループとの接点創出や出店スペースなどのビジネスマッチング、各種情報提供を通じて、お客さまのフィリピンにおける事業展開をサポートします。さらに、SMグループ傘下企業の日本での事業展開にあたり、当社のお客さまの紹介などを通じて、SMグループと当社のお客さま双方のビジネス機会を支援します。
SM Prime Holdings,Inc.について
| 名称 | SM Prime Holdings,Inc. |
|---|---|
| 本社 | フィリピン・パサイ市 |
| 提携内容 |
|
りそなグループの海外ネットワーク
【駐在員事務所】
- 香港駐在員事務所
- 上海駐在員事務所
- バンコック駐在員事務所
- ホーチミン駐在員事務所
- ハノイ駐在員事務所
- ロスアンゼルス駐在員事務所
【現地合弁銀行】
(インドネシア)りそなプルダニア銀行
【現地リース会社】
(インドネシア)りそな・インドネシア・ファイナンス
【海外現地法人】
(シンガポール)りそなマーチャントバンクアジア
【提携銀行】(14ヶ国・地域、22行)
<北米>
(米国)BMO銀行
<アジア>
(中国)東亜銀行、中国銀行、中国建設銀行、中国工商銀行、中国交通銀行、横浜銀行上海支店
(韓国)ハナ銀行
(台湾)玉山銀行、兆豊国際商業銀行
(香港)東亜銀行
(フィリピン)リサール商業銀行、BDOユニバンク
(ラオス)パブリック銀行
(ベトナム)バンコック銀行、サコム銀行、ベトナム投資開発銀行
(カンボジア)カンボジア・パブリック銀行
(シンガポール)東亜銀行、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行
(タイ)バンコック銀行
(マレーシア)パブリック銀行
(ミャンマー)ミャンマー・エイペックス銀行
(インド)インドステイト銀行、イエス銀行、アクシス銀行
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