「とどけ!彩の国 愛のうどん配送プロジェクト」の開始について
2026年10月16日
株式会社 埼玉りそな銀行
りそなグループの埼玉りそな銀行(社長 篠藤 愼一)は、株式会社菅野製麺所(社長 菅野 善男)、アサヒロジスティクス株式会社(社長 横塚 元樹)、株式会社ファイブスターロジ(社長 高川 博司)、NPO法人埼玉フードパントリーネットワーク(理事長 草場 澄江)と連携し、食品資源の有効活用と地域の食支援を目的とした「とどけ!彩の国 愛のうどん配送プロジェクト」を開始します。
背景・目的
食品資源のロス削減や物価上昇等を背景とした食支援の充実が地域課題となる中、フードパントリー注等では、寄贈品の受入れや保管、配送、配布に伴う負担が大きく、継続的な支援体制の構築には多様なステークホルダーの連携が不可欠です。
本プロジェクトでは、食品提供者、配送事業者、支援団体、地域金融機関がそれぞれの強みを生かして協働し、食品ロスの削減と地域の食支援を両立する持続可能な地域共創モデルの構築を目指します。埼玉りそな銀行は、こども家庭庁より「こどもまんなかリーディングバンク」に採択され、地域のさまざまなパートナーをつなぎ、こども・若者や子育て家庭を支える地域エコシステムの構築を進めており、本プロジェクトもその一環として支援するものです。
- 注様々な理由で日々の食品や日用品の入手が困難な方に対して、企業や団体などからの提供を受け、身近な地域で無料配付する活動(場所)
うどんの配送・提供を通じて、食品資源の有効活用と食支援の両立を実現します
本プロジェクトは、菅野製麺所の製造工程で発生する餃子の皮の切れ端を活用して製造されたうどんをアサヒロジスティクスおよびファイブスターロジの協力のもと、埼玉フードパントリーネットワークの県内中間拠点9か所へ届けます。うどんは、地域のフードパントリー等を通じて、食支援を必要とする家庭へ配布されます。今後も、企業によるこども・子育て支援の充実を後押しし、地域のさまざまなパートナーをつなぐハブとして、こども・若者や子育て家庭を支える取り組みを広げていきます。

各社・団体の役割
| 菅野製麺所 |
|
|---|---|
| アサヒロジスティクス ファイブスターロジ |
|
| 埼玉フードパントリーネットワーク |
|
| 埼玉りそな銀行 |
|
これまでのこども支援に関する主な取り組み
| 2022年10月 | こどもの居場所として、せんげん台支店3階に「りそな YOUTH BASE」を開設 |
|---|---|
| 2023年10月 | 共創人財トレーニー制度開始 |
| 2024年 8月 | さいたま研修センター内の旧社内保育園を利活用し、「りそな YOUTH BASE 浦和」を開設 |
| 2025年 2月 | 川越支店2階に「りそな YOUTH BASE 川越」を開設 |
| 2025年 5月 | ところざわサクラタウン出張所内に「りそな サクラ BASE」を開設 |
| 2025年 9月 | 「浦和子ども食堂」への「りそな YOUTH BASE 浦和」無償貸出を開始 |
| 2026年 2月 | 朝霞支店の物品庫を地域の子ども支援団体の食品保管庫として無償貸与 |
| 2026年 3月 | 株式会社コマームと「彩の国こどもまんなか共創包括連携協定」を締結 |
| 2026年 5月 | 北本支店の物品庫を北本市社会福祉協議会が埼玉県学校給食会から受けた寄付食品の保管庫として無償貸与 |
| 2026年 7月 | 令和8年度「こどもとともに成長する企業」構想推進事業の取組支援事業者として、「こどもまんなかリーディングバンク」に採択 |