りそなグループが長期的に目指す姿
りそなグループは、大切にする価値観や基本姿勢を一貫して受け継ぎながら、価値創造の在り方・構造・基盤を進化させていきます。不変のパーパスと、進化する経営。その両立こそが、りそなグループが次のステージへ進むための前提条件です。
すべての根底にあるのは、パーパス「金融+で、未来をプラスに。」です。パーパスは、私たちの発想と行動の起点であると同時に、最終的に目指すゴールでもあります。環境が大きく変化するなかにあっても、社会がどのように変わっても、金融の枠にとどまらない発想で、変革と挑戦を続けていく。その重要性は、今後さらに高まっていきます。
長期ビジョンとしての「リテールNo. 1」も掲げ続けます。お客さま一人ひとりの未来の豊かさと成長を支えることこそが、当社が日本の成長に最も貢献できる道であると確信しています。「リテールNo. 1」の実現に向けて、グループ一体となって企業価値の最大化に挑み続けます。

中期経営計画(2026年度~2028年度)
2026年4月に、中期経営計画(以下、本計画)「Shift to the Next Stage ―新たなカタチをつくる3年間―」を策定しました。
本計画では、前中期経営計画「CX に取り組む最初の1,000 日」を継承・深化させ、企業価値最大化に向けた資本循環の加速をベースに、コア事業の成長・次世代成長ドライバーの創出・経営基盤の構造改革に取り組み、外部環境に左右されにくい収益構造の確立を目指します。
- りそなグループ 中期経営計画
(2026~2028年度) -
Shift to the Next Stage ―新たなカタチをつくる3年間―
コア事業の成長
日本の成長・地域活性化を支え続ける
資金循環の強化
多様化するこまりごと・金融行動を支える
ソリューションの持続的増強
次世代成長ドライバーの創出
社会変容のなかでも
持続的に価値提供を続けるための
新たなケイパビリティの獲得
経営基盤の構造改革
収益コスト構造の高度化に向けた
考え方・仕組み・プロセスの改革
人財・ワークスタイル
データ・インフラ・プロセス
システム・セキュリティ
ワンプラットフォーム
企業価値最大化に向けた資本循環の加速
拡大する資本フローの戦略的活用
戦略的かつ最適な資本配賦
投資規律の徹底
株主還元の安定的・持続的拡充
りそなの本気②「午後5時※まで営業」、時間の常識への挑戦
銀行の窓口は、午後3時まで。これは銀行の常識です。
でも、これって考えてみれば不便ですよね。
24時間営業のコンビニや、深夜まで開いているスーパーがある時代に、「銀行はなぜ3時で閉まるの?」「不便」、
そんな声が多くのお客さまから寄せられていました。
そうした声にお応えし、私たちは平日午後5時までの営業を開始しました。
この「午後5時まで営業」は、それまでの銀行の常識を変え、本気のお客さま本位のサービス実現に向けた、大きな第一歩となりました。
- ※関西みらい銀行およびみなと銀行は一部店舗


