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海外とりそな

地域企業の海外進出支援

お客さまサポート体制の強化

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りそな銀行は、インドネシアに1958年に開業したりそなプルダニア銀行、シンガポールに2017年に開業したりそなマーチャントバンクアジア、日系企業の進出が多いアジアの4カ国・地域(上海、香港、バンコック、ホーチミン)に駐在員事務所を設置して、お客さまの海外進出や現地における様々な課題の解決など、ニーズに応じたきめ細かいサポートをしています。これに加えて、海外における貸出・外国為替等の金融機能を補完するために各国の有力銀行と業務提携しております(14カ国・地域、19銀行)。アジアではほぼ全域、北米ではアメリカにて地場銀行が有する豊富な支店網やジャパンデスク(日系取引部署)を通じたきめ細かい顧客支援体制を整備しています。
また、りそな銀行は大阪府と中小企業振興に関する連携協定を締結し、埼玉りそな銀行は埼玉県と海外ビジネスに関する業務協力協定、さいたま市と包括連携協定を締結し、海外ビジネスニーズに対し幅広く支援・協力をしています。

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お客さま交流会

りそなグループでは、アジア主要都市において定期的にお客さま交流会を開催しています。海外で活躍するりそなグループの多くのお客さまにご参加いただき、ビジネス交流の場を提供しています。

(参考)2018年以降のお客さま交流会の開催状況

2018年2月 インドネシア(りそなプルダニア銀行60周年記念行事)(りそなプルダニア銀行主催)
ベトナム(ホーチミン、ハノイ)
2018年3月 台湾
2018年6月 タイ
2018年8月 中国(上海、北京)
2018年11月 香港
2019年2月 マレーシア
2019年3月 広州
2019年5月 インドネシア(りそなプルダニア銀行スラバヤ支店30周年記念行事)(りそなプルダニア銀行主催)
2019年6月 ミャンマー
2019年9月 インドネシア(りそなプルダニア銀行主催)
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りそなプルダニア銀行60周年記念行事(インドネシア・2018年2月)

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お客さま交流会(ミャンマ―・2019年6月)

提携銀行を活用した現地サービス

力強く成長の一途をたどるアジア経済圏と世界最大の経済大国である米国。大手企業のみならず、中小企業のお客さまにとっても、海外での事業拡大は重要な課題です。りそな銀行は、アジア各国・地域の地場銀行や米国の商業銀行との提携ネットワークを整備し、お客さまの様々なニーズにきめ細かくお応えしています。

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ベトナム投資開発銀行(BIDV)との提携調印式

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バンク・オブ・ザ・ウエストによるセミナー開催

【提携銀行】(14の国と地域、19行)

韓国 KEBハナ銀行 シンガポール 東亜銀行、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行
中国 東亜銀行、中国銀行、中国建設銀行、中国工商銀行、交通銀行 タイ バンコック銀行
台湾 兆豊国際商業銀行 マレーシア パブリック銀行
香港 東亜銀行 ミャンマー ミャンマー・エイペックス銀行
フィリピン リサール商業銀行 インド アクシス銀行 、イエス銀行、インドステイト銀行
ラオス パブリック銀行 ベトナム バンコック銀行、サコム銀行、ベトナム投資開発銀行
カンボジア カンボジア・パブリック銀行 米国 バンク・オブ・ザ・ウエスト

国際社会における貢献

海外進出のサポート

りそな総合研究所では、これまで多数のコンサルティング実績の中で培った独自のノウハウとコンセプトにより、企業経営における課題解決のためのコンサルティングメニューを用意しています。業種・企業規模を問わず重要度が高まっている海外進出に対しても、新規参入や既存体制の見直しなど、世界に通用する競争力の強化をサポートいたします。

コンサルティングメニューの一例

  • 海外への新規進出(事業計画、フィージビリティ・スタディ)
  • 持分取得または譲渡・清算撤退
  • 海外現地法人のビジネス・デューデリジェンス、企業価値評価
  • 経営管理体制・内部統制体制構築
  • 経営指標の月次モニタリング
  • 合弁体制の見直し

海外拠点での社会貢献活動

寄付プログラム

りそなプルダニア銀行は、毎年バンドン日本人学校への資金寄付による寄付プログラムを実施しています。
また、パランカラヤ大学への緑化活動支援も行っています。

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社会福祉プログラム

りそなプルダニア銀行は、設立60周年記念事業の一環として、2017年12月15日に西ジャワ州ブカシ市保健所に救急車を寄贈しました。ブカシ市長をはじめ約70名の出席者のもと寄贈式が行われました。りそなプルダニア銀行は同エリアに3出張所を展開しており、救急車が不足していることから寄贈を決定。医療環境の向上に貢献しています。

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金融教育プログラム

りそなプルダニア銀行は、地域の住民や高等学校向けに、金融教育プログラムを実施しています。金融教育プログラムの目的は「銀行取引を通じた社会へのサポート」、「様々な銀行商品・サービスへの内容の理解」、「利息や利子など、銀行取引で発生する利益やコストへの理解」の3つがあり、インドネシア銀行も含めた金融の柱と一致しています。

海外での人材育成支援

りそなグループでは、日本と海外を繋ぐ、海外の人材育成を支援するため、奨学金支給を通じて学費等の支援を行っています。
2018年10月26日(金)には、香港大学の学業優秀者に対する表彰式で、「りそな奨学金制度」を利用している学生2名が表彰されました。これは、諸外国の言語・文化を学んでいる学生の中から、一年間で顕著な成果を挙げた学生が表彰されるものです。

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対象

内容

創設

りそな銀行

香港大学
香港中文大学

「香港と日本の発展に貢献・寄与できる人材を育成すること」を目的とし、奨学金支給を通じて日本での勉学費用等を支援

1989年

国際交流事業等への助成

公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団は、1989年の設立以来、アジア・オセアニア諸国の平和と繁栄及び我が国とこれらの諸国との間の友好関係の構築に貢献することを目的として、アジア・オセアニア地域における政治、経済、文化、歴史、環境等に関するセミナー事業、調査・研究や国際会議・シンポジウムの開催などに対する助成事業、自然環境の保護等のための環境事業等の国際交流事業を行っています。

2018年度の助成実績

  • 調査研究助成:19件
  • 国際学術交流助成:4件
  • 出版助成:2件
  • 環境プロジェクト助成:13件

海外の提携銀行からの研修生の受入れ

りそなグループではアジアにおける業務提携銀行からの要請により、日本の銀行の業務運営に関する研修を実施しています。タイの提携銀行であるバンコック銀行からはリテール業務強化のための研修として、2015年5月以降、研修生を受け入れてきました。また、2018年10月には中国の提携銀行である交通銀行から9名の研修生を、11月にはベトナム投資開発銀行(BIDV)から約20名の研修生を受け入れました。こうした活動を通じて、アジアの銀行の競争力向上に貢献しています。

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埼玉りそな銀行カスタマーセンター見学の様子(バンコック銀行)

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りそなグループ東京本社での研修の様子(ベトナム投資開発銀行)