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子どもたちに向けた取り組み

りそなグループでは、次世代を担う子どもたちを地域社会と共に育むことは、企業の使命であると考え、銀行の持つ資産を活用した、様々な取り組みを行っています。

金融経済教育

「基礎的人間力を持った子どもたちの育成」「地域社会が一体となった育成機会の創出」「企業の持続的成長に繋がるボトムアップ型発展」を3つを基本的理念として、小・中・高校生を対象とした子ども向け金融経済教育に取り組んでいます。

2019年度実績

実施回数 315回
参加人数 4,893人
  • 出張授業・職場体験・りそなキッズマネーアカデミー・りそなティーンズマネーアカデミー合算
  • 報告ベースでの集計
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りそなキッズマネーアカデミー

小学生向けには、社員が考案したオリジナルのクイズやゲームを通して銀行の役割やお金の大切さを学ぶセミナー「りそなキッズマネーアカデミー」を毎年夏休み期間に全国の支店等で開催しています。2005年から始まったこの取組みの累計参加人数は、15年間で4万人を超え、りそなの夏の風物詩になっています。
なお2020年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を考慮し、公募による開催を見合わせることとなりました。

2019年度実績

開催回数 222回
参加人数 3,988人
  • みらいキッズマネーアカデミーを含む

「りそなキッズマネーアカデミー」の様子は、以下をご覧ください。

夏キッズ開催報告
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りそなティーンズマネーアカデミー

中学生向けには、りそなグループの従業員が講師となって地域の中学校を訪問し、オリジナルのカリキュラムで銀行員ならではの金融経済の授業を行う「りそなティーンズマネーアカデミー」を2018年に開始しました。
授業では、社会で自立して生きる力を身に付けてもらうことを目的に、お金との上手な付き合い方や実社会に即した金融経済の仕組みを、スライドや対話・ワークを通じて学びます。

2019年度実績

実施回数 2回
参加人数 55人
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エコノミクス甲子園

高校生向けには、NPO法人金融知力普及協会と協働し、全国高校生金融経済クイズ選手権『エコノミクス甲子園』の東京、埼玉、大阪、滋賀の4つの地方大会を開催しました。生きた経済の問題を考え解くことで、知識を得るだけでなく、社会生活で必要とされる「知力」を持つことの重要性を認識してもらう機会となっています。

2019年度実績

チーム数 94チーム
参加人数(4大会合計) 188人
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こども110番

子どもたちがトラブルに巻き込まれそうになった時、助けを求めて駆け込むことができる「こども110番」活動をグループの多くの有人店舗にて実施しています。多くの支店が窓口の営業時間を延長しており、この取り組みは児童・生徒の下校時の安全に役立つものと考えています。

こども110番ロゴ

全国特別支援学校文化祭表彰式

りそなグループでは、1994年から全国特別支援学校文化連盟の活動を支援し、年に一度開催される文化祭の最優秀作品(造形・美術・書道・写真)の展示を行ってきました。2014年からは、全国の受賞者の皆さまにお集まりいただいて表彰式を毎年開催し、社内見学会などを通して受賞者やご家族の皆さまとの交流も図っています。

2019年度開催概要

開催日 2020年2月8日(土)
会場 りそなグループ東京本社

表彰式開催の様子は、以下をご覧ください。

『全国特別支援学校文化祭』表彰式の運営
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TABLE FOR TWO

りそなグループ(東京・大阪)本社、埼玉りそな銀行本社の社員食堂では、ヘルシーメニューを注文すると代金から1食につき20円が途上国の学校給食費として寄付される「TABLE FOR TWO」運動に参加しており、累積寄付金は1,900万円を越えました。

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